読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

花束みたいな恋をした

花束みたいな恋をした

花束みたいな恋をした

作家
坂元裕二
出版社
リトル・モア
発売日
2021-01-04
ISBN
9784898155356
amazonで購入する

花束みたいな恋をした / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

なっき〜

映画のシナリオブック。終電を逃した事から始まる、一組のカップルのお話。二人の出会いのシーンが微笑ましく、会話が可愛い。恋って素敵ね、と感じさられます。最後に、坂元さんのコメントが載っているのですが、「日記のような映画を作ってみたかった」とあるように、シナリオだけど日記のような感じで、読みやすいです。あと、元々は主演の二人と一緒に仕事をする前提で書いたとあったので『当て書き』なのかな。そのせいか、作品中の二人のセリフやキャラクターが、主演の二人のイメージに合っていて、想像しやすかったです。映画も観てみたい!

2021/03/02

レンコン餅

麦や絹と同年代なので出てくるカルチャーがだいぶ共感した。坂元裕二の醍醐味は、別れ話の時に重ねているセリフに出てくる。映画だけじゃ分からないことをしっかり補完する意味で大切だと思った。大事なことは、ファミレスで起こる

2021/02/01

ららら

映画も最高だったけど、脚本だけでも最高。映画を観たときには気づかなかった微妙な台詞回しとか意図が、ト書きの形で書かれていて、また想像が深まる。

2021/02/25

ひびき

花束みたいな恋をした。終電を逃したことをきっかけに出会った麦くんと絹ちゃん、そんな2人の恋物語。2人の会話のやりとりが何だかリアル。好きな人と一緒にいたい。誰かと一緒に生きるのって難しくて大変だけど、幸せなことなんだって気づければ頑張れるんだろうなって、そんなことを思った。

2021/01/30

オオツキ

★★★★★

2021/01/18

感想・レビューをもっと見る