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日本を覆うドリーマーたちの「自己陶酔」 (WAC BUNKO 288)

日本を覆うドリーマーたちの「自己陶酔」 (WAC BUNKO 288)

日本を覆うドリーマーたちの「自己陶酔」 (WAC BUNKO 288)

作家
高橋洋一
門田隆将
出版社
ワック
発売日
2018-12-19
ISBN
9784898317884
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あらすじ

夢見る「平和ボケ」と「情報弱者」を煽るマスコミを一喝する

門田隆将
今の日本は、左右対立の時代ではなくて、夢見る「ドリーマー(D)」と、「リアリスト(R)」との「DR戦争」の時代。そんな時代に「ドリーマー」向けの雑誌を作ったら絶対にダメ。ところが、新潮社や文藝春秋まで、「ドリーマー」向けに編集するようになった──

高橋洋一
アマゾンでワンちゃんの「ペット用のトイレシート」を買うと、同じ日付の新品同様の朝日新聞が送られてきた。これはいわゆる「押し紙」のリサイクル活用なのか? もはや、日本の新聞やテレビなどは、「情報弱者」にしか相手にされない「ミニコミ」に成り下がった──

日本を覆うドリーマーたちの「自己陶酔」 (WAC BUNKO 288) / 感想・レビュー

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トラ

様々な事柄を一気に語っていくので興味深かったです。オウム事件についてはもっと詳しく知りたいと思いました。門田氏は熱い印象で、高橋氏は冷静な印象でした。

2019/03/04

古本虫がさまよう

古巣の新潮社のあまりのテイタラク(「新潮45」廃刊騒動)に門田さんは唖然。朝日化していると嘆いている。 髙橋さんの指摘で笑ったのは、朝日新聞の「押し紙」事情。ワンチャンのオシッコマット用に新聞紙は最適だそうで、通販で注文したら、回収したような古新聞ではなく、真新しい、同じ日付の新聞が大量に送られてきたとのこと。明らかに「古紙回収新聞」ではなく「押し紙」故に配達されることもなく、販売店に残っていた新聞の「有効活用」だったのだろう。ワンチャンでさえ、保守系新聞だと、オシッコするのをためらったとか…(笑)。

2018/12/22

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