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うりぼうと母さん (矢野誠人の写真絵本)

うりぼうと母さん (矢野誠人の写真絵本)

うりぼうと母さん (矢野誠人の写真絵本)

作家
矢野 誠人
林良博
出版社
大空出版
発売日
2020-12-03
ISBN
9784903175980
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うりぼうと母さん (矢野誠人の写真絵本) / 感想・レビュー

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Odd-i Ⅱ

動物にとって需要な課題は、子供を世話し、育てること。なので、私たち人間が「赤ちゃん顔」を見て無条件に「かわいらしい」といった感情が生まれるのも、そのことと深く関係していると考えられています。中でも私が大きく反応するのがイノシシの赤ちゃん。体の縞々模様が野菜の縞瓜によく似ていることから「うり坊」と、呼び名も可愛らしいあの子たちは、どのような日々を過ごし、どんな風に育てられているのでしょう?そんなイノシシの母子を追い続けること6年。怖くて厄介者というイメージを一変させる、実に美しい写真絵本が出来上がりました。

2021/01/15

ネジとサビ

親子の日常が微笑ましい~!うりぼうの可愛さに終始笑みがこぼれっぱなし。 でもこんなにリラックスした写真をどうやって撮れたんだろう~。 日が傾きかけると、うりぼうたちは睡魔と闘いながらねぐらへ帰るけど… そこなんですか?と、突っ込みたくなる場所で思わず笑ってしまう。何とも癒やされる写真絵本でした。読み聞かせするには、小さすぎる本かな~?

2021/03/13

てぃうり

害獣として悪名高きイノシシ、こんなにかわいくて愛いっぱいの生態がみられるとまた印象が変わる。みんな生きることに精一杯だから。

2021/03/14

チューリップ

うりぼうと母イノシシの写真集。イノシシって襲われたら危ないし怖いって思うんだけどこの本読んだら子供に母乳あげたり一緒に食べ物探したりとか微笑ましくてちょっと印象変わったな。うりぼうはとにかく愛らしく可愛かった。

2021/04/11

しらたえび

こどもが一人読み。写真から家族のストーリー仕立てにしている本。5才男子

2021/02/23

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