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中国でお尻を手術。 (遊牧夫婦、アジアを行く)

中国でお尻を手術。 (遊牧夫婦、アジアを行く)

中国でお尻を手術。 (遊牧夫婦、アジアを行く)

作家
近藤雄生
出版社
ミシマ社
発売日
2011-10-21
ISBN
9784903908304
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中国でお尻を手術。 (遊牧夫婦、アジアを行く) / 感想・レビュー

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ジュースの素

初めの「遊牧夫婦」でも書いたが、文章が優しくてきちんとしているので大変に読みやすい。文が上手いのはとても大事な事だ。中国の昆明で部屋を借りて一年住むが、物価や生活費が安く上々の暮らしが出来て本人たちが驚いている。ポリープの手術や目の検査もあまりにアバウトでハラハラする。さすが中国。昆明では中国語の勉強もし、次の上海で仕事を得るのに役立つ。心配のタネだった吃音がいつの間にか治って更にやる気になって行く。上海の華やかな部分はほんの上辺だけと言う事に驚き、納得もする。これは今でもそうなのだが。

2018/03/13

スカーレット

中国での学生生活&大腸ポリープの手術。衛生事情はうわさ通りのようで・・・。綺麗好きな奥様には滞在はきつかったのでは?

2017/05/06

ゆうこ

☆普通の感覚がおもしろい。ちょいちょい悲観にくれるのが日記みたい。これは旅のエッセイって事でいいのかな?ライターライターと言っているからこれ以上のものを期待してしまうけども・・・。東大出ているんだね。

2012/01/18

のうみそしる

西洋人僧侶やチベット行、そして格闘家の話などは目新しく、著者の取材力の高さがうかがえる。そして吃音の苦悩や治ったときの喜びは彼にしか書けない文章だ。奥さんについてのエピソードが少ないような。一心同体だから書かなくても……ってこと?

2016/12/02

つんたお

タイやビルマを放浪し、中国の昆明と上海で生活した夫婦の物語。 タイトルは「中国でお尻を手術」ですが、中国で大腸ポリープの手術をした話はほんの一部。そのほとんどが、中国周辺諸国と中国の旅行記と中国での生活を描いたものです。 中国での出来事を著者独自の自由な切り口で書いており、面白く読めました。 読後、チベットに行きたくなりました。

2015/07/20

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