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ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史

ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史

ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史

作家
ISHIYA
浅野忠信
出版社
株式会社blueprint
発売日
2021-01-10
ISBN
9784909852137
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ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史 / 感想・レビュー

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Eiki Natori

この夏フジロックが強行された。出演者にクロマニヨンズがいた。翌日、たまたま聴いたラジオに甲本ヒロトがゲストで出ていた。フジロックについて聞かれたとき「僕たちはやれることをやるだけ」と言い放ってた。私は五輪に出たアスリートと全く同じ発言に失望した。「脱政治化」という「政治化」が進む日本の音楽。ブルーハーツや清志郎のように「政治」と向き合った時代を惜しんだが、そのヒロトまでが凡庸でニュートラルな考えな持ち主だったのだ。その少し前、ハードコアの大御所GAUZEの新譜を購入した。ハードコアはそのままだった。ゆえに

2021/08/28

クローカ

ハードコア・パンクの現場に身を置く著者による、平成日本のアンダーグラウンド・パンク史について書かれた本。著者がやっていたDEATH SIDEというバンドにはYOSHIKIがヘルプで入っていたなど、意外な登場人物、世紀末覇王なんちゃらもビックリな暴力エピソード、やはりヤンキーものの漫画顔負けの熱い人間ドラマ。音楽、というか人が書かれた本でした。TOSHI-LOWによる『ハードコアは愛だ』という惹句はまさに、という感じ。

2021/03/12

takoyama

なかなかフォローできてない時期を知ることができた。しかしこのシーンの人は早逝が多い。なぜGISMの名は出せない?

2021/08/10

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