KADOKAWA Group

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

文化資本の経営:これからの時代、企業と経営者が考えなければならないこと

文化資本の経営:これからの時代、企業と経営者が考えなければならないこと

文化資本の経営:これからの時代、企業と経営者が考えなければならないこと

作家
福原義春
文化資本研究会
出版社
NewsPicksパブリッシング
発売日
2023-12-22
ISBN
9784910063355
amazonで購入する Kindle版を購入する

文化資本の経営:これからの時代、企業と経営者が考えなければならないこと / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

EDA

この本が出てから約四半世紀。いまだに古びていないと思います。 「文化資本経営とは何かをひとくちでいうなら、次のような多様な技術を総合的に生み出す技術だといってよいでしょう。 『異質な相反する物事を調整・接合して、一定のスケールで、固有なものに創造する調整技術・生産技術・創造技術を総合産出できる技術』」 本書で言われていることが四半世紀を過ぎても、コロナ禍からの再始動を経ても、多くの企業・経営者・地域などが、いまだに未達成であります。本棚にある方はもう一度手に取ってほしいとすら思います。

2024/03/12

東郷和也

薦められた本だけど、この本はヤバイね…経営者は読んでた方がいいね。 何より20年以上前に書かれてるのに、近年の経営課題に応えてる気がする、もはや予言書の域。 オレの住む地域にも業歴の古い文化的資本の積み上がってる伝統産業多いけど、視点変えればチャンスだね。

2024/03/12

buntan k

・経済資本、文化資本、環境資本がある中で、価値の変換を行なっていく ・文化資本とは「異質な外在性を内在化して、新たな外在性として生み出すこと」の原動力 ・文化化、社会化、象徴化のプロセスの中で、新たな価値を発見したり、変換したりするなかで市場との価値の対価交換を実現する ・企業とはもともと、ある価値観を社会化するための装置である

2024/05/06

くりぼー

本当に理解したとは言い切れない自分がいます 要復習

2024/01/14

感想・レビューをもっと見る