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とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう

とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう

とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう

作家
なだ・いなだ
出版社
青萠堂
発売日
2013-06-01
ISBN
9784921192877
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とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう / 感想・レビュー

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ぱんにゃー

なだいなださん82歳。始めて読ませて頂きました。この本に今出会えて良かったです。/ご自分の癌。精神科医ですから、うつ病の人。専門分野のアルコール依存症。共通する生き易い生き方は、タイトルの通り。かもしれない。ありがとうございます。

2013/09/15

kiho

ふと立ち止まったりその先に進めない時、この人の囁きがあったらいいだろうなと思えるのが、なだいなださん☆亡くなられたという現実を感じながら読了。人生は積み重ね…あせるのでなく、また怠けるのでもなく、日々を続ける大切さ!タイトルの柔らかな響きに見えない力をもらえる。

2014/08/13

天晴草紙

表題どおりの内容だがこだわることなくとりあえず生きていこうという考えでいれば楽に生きられるかもしれないという話に一理あり。そううつ病だったが故に活躍できたチャーチルの逸話も面白い。

2014/02/06

くさてる

前書きは2013年4月に書かれており、著者が他界したのは6月。この本は6月に発行されているけれど、追悼の添え書き等は一切ない。けれども、読む側としては様々なことを思う内容。講演録もあり、読みやすい。これからもっと、まだ本にはまとまっていない著者の文章が形になることを望みます。

2013/07/17

hisakodosu

今日を生きる。鰻を食べたかったら今日食べる。明日は無いかもしれない82歳のがん患者の生きかたは心に響く。墓はいらない。灰を木の下にまいてくれと思うのは同感。

2014/02/19

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