注目の新刊 『君のいた日々』 ダ・ヴィンチ2014年1月号

角川春樹事務所

2013/12/7

50歳の春生と、昨年病気で亡くなった妻の久里子。そして息子の亜土夢。約20年の結婚生活を思い返し、すっかり涙もろくなった春生と、彼を取り巻く家族、そして周囲の人たちの日常を描く。家族とは、夫婦とは、親子とは……? 優しい世界観の中で、鋭く問いかける。