「二人用の顔出しパネルを一人で撮って送りつける。」 かまってくれない彼氏を追い込む方法

コミックエッセイ

2014/12/4

 最近、なつめぐさんというブロガーの「Facebookの裏ワザがすごく怖いけどそれよりも頻尿がやばすぎて困る」という記事が話題になったのを知ってますか?

 そこでは、Facebookのいろいろな裏ワザが紹介されており、

 ・気になる人とあの人の関係を調べる方法
 ・あの人がタグ付け許可してない写真を見ちゃう
 ・気になる「あの人」が元カノにいいねした写真を表示する

 などなど、リアルな恋愛に活用できそうなテクニックの数々に、ネットユーザー(特に男性)の間で「怖すぎる・・・・・・」と戦慄が走っていました。

 先日、ダ・ヴィンチニュースでも、マイナビニュース、マイナビウーマンと3サイト共同で、こういった彼氏を追い込むSNSテクニックや、追い込み女子の目撃エピソードなどをtwitter上で募集したところ、微笑ましいものから、恐ろしいものまでたくさんの投稿が集まりました。そこで、その中から見事「ダ・ヴィンチニュース賞」を獲得した作品や、入選作品を紹介します。

 

■ダ・ヴィンチニュース賞

追い込み女子

「二人用の顔出しパネルを一人で撮って送りつける。」
(テラビシアンさん)

 

 上記のイラストは、イラスト&エッセイ『もっと私にかまってよ!』(マイナビ)、マンガ『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』(KADOKAWAメディアファクトリー)の著者・森もり子さんに描いていただきました。

 森さんは同作品を「すごく可愛いですね。本来なら二人でやることを一人でやって、その様子を相手に送りつけるというのはなかなか素敵な追い込み方ではないでしょうか。」と評し、“追い込み”にも可愛さが重要であるとしています。確かに、森さんの作品でも恋愛かまってちゃんの“ウザかわいさ”がコミカルに描かれていますね。

 このほか、入賞作は以下の通りです。

 ・「彼氏の自宅前にいるのに、全然関係無い場所の画像を投稿し、ずぅっと待っている(^-^)」(diva古海 むらやま真衣さん)

 ・「ゼクシィから初たま迄を折り目つけて置いとく」(けちゃさん)

 ・「彼氏からの物は何でも嬉しくて、ゴミまで綺麗に保存してたら怒られた。何がいけなかったのだろう。」(のーと(零)さん)

 ・「0秒ファボ」(まにょ@白猫さん)

 ・「祖母は、祖父の職場の上司と同僚、祖父の大学時代の指導教授と友人、祖父の高校時代の担任と友人に会って、祖父について聞いたらしい。その結果、この人になら自分の一生を託せると確信して結婚したらしい。今でもこの人で良かったと言っているが、祖母が怖い。」(BLACKさん)

 皆さんそこはかとなく執念を感じさせる素敵な追い込みっぷり。彼氏がかまってくれないとお困りの貴女! このような方法で彼氏をかわいらしく追い込んみては? この他にも「マイナビニュース賞」「マイナビウーマン賞」など、各サイトがチョイスした作品も秀作ぞろいなので、ぜひ参考にしてみてください!

「マイナビウーマン賞」の作品はこちら
「マイナビニュース賞」の作品はこちら

 


マイナビニュース × マイナビウーマン × ダ・ヴィンチニュース
森もり子2冊書籍出版記念!
追い込み女子を探せ!

【開催日時】
11/22(土)23:00~(24時間実施)

【発表】
12/3(水)
マイナビニュースマイナビウーマンダ・ヴィンチニュース上で発表

【賞品】
・マイナビニュース賞
・マイナビウーマン賞
・ダ・ヴィンチニュース賞

として、各サイトが1名ずつ選出。そのエピソードを森もり子さんがイラスト化。
さらに投稿者にはその色紙をプレゼント!

【参加方法】
身の回りの追い込み女子の目撃エピソードや、彼氏を追い込むSNSテクニックなどをハッシュタグ「#かまってくれない彼氏を追い込む方法」をつけてTwitterに投稿してください。

【主催】
マイナビ&KADOAKWA メディアファクトリー


 

  • 『もっと私にかまってよ!』
    (マイナビ)
  • 『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』
    (KADOKAWA メディアファクトリー)