2015年本屋大賞受賞作『鹿の王』Twitterキャンペーン開催!感動フレーズをツイートして図書カードを当てよう!

文芸・カルチャー

2015/8/19

    鹿の王

 著書『精霊の守り人』が2016年春から、綾瀬はるか主演でドラマ化も決定している作家・上橋菜穂子。同氏の最新作『鹿の王』は、2015年4月に本屋大賞を受賞し話題を独占したが、この度、受賞を記念してキャンペーンが開催された。

 2015年8月14日(金)より始まった「応援ありがとう! 『鹿の王』の感動フレーズ大募集」キャンペーン。タイトルそのままに、『鹿の王』の感動フレーズをTwitterでつぶやくと、抽選で1,000名に『鹿の王』オリジナル図書カードがプレゼントされる。

 緻密な医療サスペンスにして、壮大なる冒険小説『鹿の王』。同書を読めば、あなたの胸に突き刺さる感動の一文が、いくつも見つかることだろう。

「応援ありがとう! 『鹿の王』の感動フレーズ大募集」
期間:2015年8月14日(金)~ 10月31日(土)23:59ツイート分まで
賞品:図書カード(3,000円分) 500名/図書カード(1,000円分) 500名

<参加方法>
1:KADOKAWA文芸編集部アカウント(@kadokawashoseki)をフォロー
2:「#鹿の王1位」をつけ、作品中で気に入ったセリフやフレーズと、その理由をツイート
※ハッシュタグを含んで140文字以内でツイート。なおツイートは、KADOKAWAの運営するWebサイトなどで掲載する場合あり。
⇒詳細は『鹿の王』特設サイトまで

ストーリー
強大な帝国にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団<独角(どっかく)>。その頭であったヴァンは、奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、ひと群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾う。一方、移住民だけが罹ると噂される病が広がる王幡(オウハン)領では、医術師ホッサルが懸命にその治療法を探していた。ヴァンとホッサル。ふたりの運命が交叉するとき、見たこともない世界が眼前に現れる。厳しい世界の中で、暖かく他者を支えながら生きる人々の、激しくも美しい物語が、いまはじまる!

上橋菜穂子(うえはし なほこ)
東京都出身、千葉県在住。52歳。作家、川村学園女子大学特任教授。文化人類学専攻、オーストラリアの先住民アボリジニを研究。1989年、『精霊の木』で作家デビュー。著書に、第34回野間児童文芸新人賞、第44回産経児童出版文化賞・ニッポン放送賞をダブル受賞した『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、第42回野間児童文芸賞を受賞した『狐笛のかなた』、「獣の奏者」シリーズなど。海外での評価も高く、2009年、英語版『精霊の守り人』で米国バチェルダー賞を受賞。2014年、“児童文学のノーベル賞”と称される国際アンデルセン賞・作家賞を受賞。

鹿の王

■『鹿の王』上巻/下巻
著:上橋菜穂子
価格:各巻1,600円(+税)
発売日:2014年9月24日(水)
発行:KADOKAWA