選考委員・綾辻行人を“ボロボロ泣かせた”第23回「日本ホラー小説大賞」優秀賞受賞作『きみといたい、朽ち果てるまで』献本プレゼント実施中!

文芸・カルチャー

2016/12/9

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 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィンチニュース」がコラボして開催されている「献本プレゼント」企画。

 「読書メーター」のWEBサイト、又は連携するTwitter/Facebookで応募する旨をつぶやくだけで参加でき、各書籍毎に抽選で10人に注目書籍がプレゼントされる。毎週月・木の最大2回にわたって開催されており、受付期間は1週間。毎週様々な本が取り上げられている。

 2016年12月8日(木)からは、期待の大型新人・坊木椎哉のデビュー作『きみといたい、朽ち果てるまで ~絶望の街イタギリにて』が登場する。同作は第23回「日本ホラー小説大賞」優秀賞受賞作。選考委員の綾辻行人に「新人賞の原稿を読んで、こんなに泣いたのは初めてだった」と言わしめた、凄絶にして美しいエンディングが心を打つ、究極の恋愛小説と純愛猟奇ホラー作品だ。

『きみといたい、朽ち果てるまで ~絶望の街イタギリにて』(坊木椎哉/KADOKAWA)

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 様々な事情の人間の澱が集まる街イタギリ。世界からはじき出された者たちをかくまうかのように築かれた小さな街で、少年・晴史は、日々、ごみ収集と死体運搬の仕事に従事していた。晴史の唯一の希望は、読書と、似顔絵を描きつつ客を引くシズクという名の少女への淡い恋心。晴史はシズクへの想いを募らせるが、黄昏色に覆われた希望のない街は、そんなちっぽけな少年の恋すら許すはずもなかった…。絶望の世界で出会ってしまった少年と少女が紡く究極の愛の形とは? ラスト10ページで号泣必至! 独特の世界観と美学に彩られた新しいホラー小説にして究極の恋愛小説!!

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