大賞はどの作品に!?「2017年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

文芸・カルチャー

2017/1/27

 2017年1月18日(水)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2017年本屋大賞」のノミネート作品が発表された。話題作が勢ぞろいとあり「心震える傑作が選ばれて感無量…」「うはー! むっちゃいい作品ばっかじゃん!」「さすが面白い作品ノミネートしてくれるわ!」と読書家たちは大盛り上がりの様子。

 今年の「2017年本屋大賞」は全国の446書店、書店員564人の投票によりノミネート作品を選出。ノミネートされたのは『i』(西加奈子)、『暗幕のゲルニカ』(原田マハ)、『桜風堂ものがたり』(村山早紀)、『コーヒーが冷めないうちに』(川口俊和)、『コンビニ人間』(村田沙耶香)、『ツバキ文具店』(小川糸)、『罪の声』(塩田武士)、『みかづき』(森絵都)、『蜜蜂と遠雷』(恩田陸)、『夜行』(森見登美彦)の10作品。

 第155回「芥川賞」を受賞した『コンビニ人間』や第156回「直木賞」の『蜜蜂と遠雷』などどれも話題作ばかり。読書家の中にはノミネートの予想を立てていた人も多く、「ツバキ文具店、桜風堂ものがたりは読みながら絶対入ると思ってた」「予想の半分当たってた!」といった声が上がるなど盛り上がりを見せている。

 大賞は2017年4月11日(火)に発表されるため、それまでに全作読んで大賞予想にチャレンジしてみてはいかが?
◎「本屋大賞」公式サイト
http://www.hontai.or.jp/