ローラが語る“おせんべい愛”! あなたの「好きすぎるもの」は何ですか?『FRaU』3月号は「偏愛のある人生」特集

ライフスタイル

2017/2/12

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    『FRaU』3月号(講談社)

 「偏愛のある人生」を特集した、ライフスタイル誌『FRaU』3月号が2017年2月10日(金)に発売された。

 「好きすぎるものがある人生って充実してそう!」との思いから始まったという「偏愛」特集。表紙を飾るのはローラ。誌上では、「完全におせんべい中毒なの。(中略)おせんべいは年齢とか関係なく一緒に人生を歩んでいく大事なおやつだからね(笑)」と“おせんべい愛”を語っている。

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 さらに「世代を軽々飛び越えて、可愛いという感覚を共有できるのが新鮮!」とインスタグラムの魅力を語る黒柳徹子と、インスタグラムCOO・マーニーとの対談も収録。

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 そもそも“偏愛”とはどういうことだろうか。それを語るのは、偏愛のプロ・みうらじゅん。

「対象物が、自分本来の趣味嗜好から離れているものの方が、偏愛は長続きする」
「偏愛とは、自分を洗脳する修業があってこそ成り立つもの」
「度重なる裏切りにどこまでもついていくのが“偏愛”」

 6歳にして「怪獣スクラップ」を開始。小3の時、自主的に「ケロリ新聞」を刊行し、翌年には「仏像スクラップ」を始める。そんな早熟な偏愛家はやがて“偏愛のプロ”となり、対象物に愛という名の盛り土を重ねながら、今この瞬間にも“偏愛道”を進化させてゆく。

 他にも、京都、レコード、インドカレー、春画、ウォン・カーウァイ、フィギュアスケート、黒ワンピ、デザイン冷蔵庫、ネオ江戸カルチャーなど、各界で活躍する人々の全37種に渡る「好き」を集めた。共有できなくても、共感されなくても、好きだから仕方がない! そんな熱を帯びた“偏った愛”の形を紹介している。

※掲載内容は変更になる場合があります。