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伊坂幸太郎×日向武史のスペシャル対談が『マガジン』で実現! 「ヤバすぎるだろコレッ!」と大反響

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    『週刊少年マガジン』15号(講談社)

 2017年3月15日(水)に発売された『週刊少年マガジン』15号で、『あひるの空』作者・日向武史と小説家・伊坂幸太郎のスペシャル対談が掲載され、「2人ともとんでもねぇクリエイティブ精神で、読んでいて熱くなった」と反響を呼んでいる。

 1971年生まれの伊坂と1972年生まれの日向、同世代の2人がお互いの作品への深いリスペクトから実現した対談「Synchronicity ~共鳴する創作者たち~」。カラーを含む5ぺージで、お互いの作品にある「共鳴ポイント」について「構成と省略、そして挑戦」「読者の半歩先を行きたい」「言葉とリズム」といった視点で、“創作者”としての本音を語り合った。

 共鳴ポイント4「音楽と感性」では、音楽好きな2人が仕事中の音楽への接し方、『あひるの空』に登場するキャラ名の由来、伊坂が体験したとあるミュージシャンとの裏話を披露するなど、濃密なトークを繰り広げることに。

 この豪華対談に「伊坂幸太郎と日向先生とか最高すぎ…」「冒頭から日向先生×伊坂先生とかヤバすぎるだろコレッ!」「今週のマガジンで1番面白かったのは伊坂幸太郎と日向武史の対談」「日向さんと伊坂さんの対談がすばらしい。この対談だけで買う価値あり」と大好評の声が上がっている。

 お互いにリスペクトし合う、いい雰囲気が伝わってくる対談は話が尽きることなく盛り上がりを見せたようす。対談ページを追加するほどで、伊坂は新幹線の時間ギリギリまで話を続けていたそうだ。

 ほかにも同誌には、日向が超オススメする伊坂作品3選をコメント付きで紹介するなど見どころが盛りだくさん。日向は「小説家の方が大々的に少年漫画誌に載る機会というのはあまりないと思うんです。だからこそ、『あひるの空』が好きな読者で、伊坂さんを知らないという人がいたらぜひ読んでほしいです」と対談で語っていた。この対談をキッカケに、漫画と小説を繋ぐ架け橋が生まれるかもしれない。

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    『重力ピエロ』(伊坂幸太郎/新潮社)
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    『あひるの空』47巻(日向武史/講談社)


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