帰宅後15分で晩ごはんが完成! 毎日がラクになる「夜ラクごはん」レシピ

食・料理

2017/4/27

 忙しくても、毎日ラクに晩ごはんを作れる方法を紹介した『帰ってから15分でできる! 夜ラクごはん』が2017年4月20日(木)に発売された。

 仕事で疲れた日は、夜ごはんを作るのが面倒くさい…。夜帰宅してからパッと作って、できたてのごはんが食べられたら何よりも幸せ。同書では、そんな希望に応えてくれる120もの調理法を紹介している。食材や調理道具選び、下ごしらえ、時短調理のテクニックさえ覚えておけば、調理はとってもラクチン。時間、気持ちにもゆとりが生まれる“夜ラクごはん生活”を始められるノウハウは見逃せない。

 同書の第1章では、帰宅してからラクするための時短テクニック講座を掲載。「切らずに使えるメイン食材」「お助けストック食材」や「調理をラクにする道具たち」「すきま時間にできる簡単下ごしらえ」「グリルやレンジ、ビニール袋などを使った時短調理」など、毎日の料理がぐんとラクになる小技が満載。

 第2章は、帰ってから15分でできる主菜・副菜・汁物の3品献立を紹介している。1つの調理の中で調理道具が重ならないように組み合わせてあるので、余計な手間がかからないのも魅力のひとつ。すきま時間にできる下ごしらえと、帰ってからの作業の流れがひと目でわかるようになっているのもありがたい。

 第3章では、「主菜」「副菜」「汁物」をラクに調理できるテクニック。主菜は「焼くだけ」「フライパン・レンジ蒸し」「ホイル焼き」など、副菜は「ビニール袋でもみもみするだけ」「レンチンするだけ」など、調理法別だから献立を考えるときにとっても便利。

 最後の第4章では、15分でできるワンプレートごはんのレシピを紹介。すばやく作れて満足感いっぱいのごはんやパン、麺類のメニューが並んでいる。「夜ラクごはん」の調理テクニックを参考にして、夜の時間の楽しみを増やしてみてはいかがだろうか。

秋元薫(あきもと・かおる)
料理研究家、米・食味鑑定士、ごはんソムリエ。大手食品メーカー勤務後、ル・コルドンブルーをはじめとする数々の料理学校で世界各国の料理を学び、独立。企業・雑誌へのレシピ提供やお米コンテストの審査員を中心に活動。得意の「お米」以外にも、和食からインド料理まで幅広いジャンルの料理を、家庭でもおいしく作れるようにレシピを提案している。

※掲載内容は変更になる場合があります。