木村拓哉と二宮和也の初共演に反響続々 2018年公開映画「検察側の罪人」

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2017/5/16

 2018年公開予定の映画「検察側の罪人」に、木村拓哉と二宮和也が出演することが発表された。2人の共演に「うそ!? 木村君とニノが同じ映画に出るなんて胸熱すぎるよ!」と大きな反響が起こっている。

 同作の原作となるのは、これまでにも『クローズド・ノート』『犯人に告ぐ』などが映画化されている雫井脩介のサスペンスエンターテインメント小説。監督は「日本のいちばん長い日」などで知られる原田眞人が務める。

 木村演じるエリート検事である最上と、二宮演じる若手検事の沖野の対立が描かれる同作。時効が成立した殺人事件の重要参考人・松倉が、最上と沖野が担当する殺人事件の容疑者に浮上。最上は今度こそ松倉に法の裁きを受けさせようとする。そんな最上の姿に疑問を覚える沖野。お互いの正義を胸に2人は対峙していく。

 映画では初の共演となる木村と二宮。木村は主演作「無限の住人」が公開中で、二宮も主演映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」を11月に控えている。2人の共演に「今も信じらんない、キムタクとニノが同時に拝める!」「木村君と二宮君の対立なんて見たくないけどめっちゃ観たいw」「よくこのキャスティング実現したなあ」と歓喜の声が上がった。

 木村は「原田監督作品に参加できる事に、とても興奮しています。二宮、他キャストのみなさんと撮影現場を思い切り楽しみたいと思います」と意気込みを語り、対する二宮も「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状態です。原田監督の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」とコメント。

 公開時にはさらに大きな話題になることが予想される同作。続報を心待ちにしていよう。