アニメ「名探偵コナン」870話、小五郎が見せたコナンへの愛情に反響!「おっちゃん素敵過ぎる」

アニメ・マンガ

2017/8/18

 2017年8月12日(土)に、アニメ「名探偵コナン」第870話「断崖に消えたコナン(後編)」が放送された。ここで毛利小五郎がみせた意外な一面に「おっちゃん最高かよ」「おっちゃんの行動痺れすぎて涙でてきた」と反響が起こっている。

 前回の869話「断崖に消えたコナン(前編)」では、強盗犯を調べていたコナンが強盗犯同士の争いに巻き込まれ、その中の1人とともに崖から転落してしまった。コナンの後をつけていた灰原、歩美、元太、光彦の少年探偵団もコナンが崖から落下するところを目撃。すぐに蘭のもとにも連絡が入ったが、あまりのショックで崩れ落ちてしまう。

 そして今回の870話。コナンが崖から落下してからほどなくして、強盗犯を追っていた目暮警部たち警察が事故現場に到着。さらにしばらくしてから蘭、小五郎、阿笠博士もやってきた。この時一番動揺した様子を見せたのが、意外にも小五郎。

 小五郎は目暮警部に対し「どういうことですか警部殿!」「なんであの坊主が(強盗犯と)一緒にいたんですか!」と、半ばやつあたりのようにまくし立てる。さらに目暮警部が朝一番で海の捜索を開始すると告げると、小五郎は「今すぐです! 今すぐお願いします!」と声を荒げて懇願。そして小五郎は地団駄を踏みながら「くそっ、こんなことって、こんなことってあるかー!」とやるせない気持ちを溢れさせていた。

 警察の捜索を待っている間も、蘭と少年探偵団が意気消沈して静かに座っている中、小五郎は落ち着かない様子でその場をウロウロ。警察が報告にくると、いの一番で警察の元に駆け寄り捜索の状況を聞いていた。

 こんな小五郎の様子に「おっちゃんのコナン大好き感が泣ける」「いつもはコナンに塩対応なのに、こういう時一番心配してるおっちゃん素敵過ぎる」「おっちゃんにとってコナンは完全に家族なんだね」「保護者の顔になるおっちゃん最高でしょ」と感動の声が続出。

 結局コナンは崖から落ちる際に、巨大サッカーボールをクッションに使ったため無傷で済んでいて、強盗犯たちも全員逮捕されハッピーエンドを迎えた。しかし今回は事件よりも、キャラクターの人間関係の方が視聴者の話題をかっさらっていたようだ。

■アニメ「名探偵コナン」
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/