松本潤×有村架純 映画「ナラタージュ」の主題歌入り予告に反響! 行定勲監督が探し求め辿り着いた“時を止める歌声”は現役女子高生

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2017/8/30


 映画「ナラタージュ」の主題歌入り予告編が公開され、RADWIMPS・野田洋次郎が手掛ける楽曲が解禁された。謎に包まれたアーティスト・adieuの歌声には、「ピュアで透明感のある声なのに、ちょっぴり切なくも聞こえて素敵」と感動の声が上がっている。

 映画の原作は、2006年版「この恋愛小説がすごい!」で1位に輝いた島本理生の同名小説。高校教師・葉山貴司(松本潤)と元教え子・工藤泉(有村架純)が決して許されない恋に落ちていくラブストーリーで、松本、有村のほかに坂口健太郎、瀬戸康史、市川実日子、大西礼芳といった実力派のキャストが集結し、作品の世界観を深めていく。

 主題歌については、野田が作詞作曲を手掛けること、“adieu”というアーティストが担当することのみが公開されていたのだが、今回の予告編と共にadieuの正体が17歳の現役高校生であることが明らかに。主題歌には映画と同じ「ナラタージュ」というタイトルがつけられ、野田と新進気鋭のプロデュースチーム・Tokyo Recordingsのタッグで製作された。

 楽曲を聞いた人からは「adieuって女の子だったんだ! しかも高校生だったんだ!」「透き通った歌声が美しくて自分と同じ17歳とは思えない」と驚きの声が上がり、「主題歌入ったらイメージがガラッと変わった」「アベマリアとはまた違った世界が感じられてドキドキ。早く公開されてほしい!」と本編への期待も高まっているようだ。

 adieuの声は“時を止める歌声”と呼ばれ、監督・行定勲が製作陣とともに探し求め辿り着いた歌声だとか。主題歌は野田が映画の映像を見て制作したもので、作品の世界観を汲み取った珠玉の恋愛ソングになっている。シングルは映画の公開に先駆け2017年10月4日(水)発売予定、初回限定盤はミュージックビデオを収録したDVDとセットとなるので、予告編では物足りないという人はぜひチェックしてみて欲しい。

 さらに映画の公式サイトでは、主題歌の歌詞がいち早く公開された。予告編と共に歌詞をじっくり噛みしめて、映画の世界観に浸ってみては?

■映画「ナラタージュ」
原作:島本理生
監督:行定勲
脚本:堀泉杏
配給:東宝=アスミック・エース
出演:松本潤、有村架純坂口健太郎、瀬戸康史、市川実日子、大西礼芳、神岡実希、駒木根隆介、金子大地、古舘佑太郎
公式サイト:http://narratage.com/

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