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松本潤 (嵐)

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
まつもと・じゅん

プロフィール

最終更新 : 2018-09-07

アイドル

「松本潤」のおすすめ記事・レビュー

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松本潤×有村架純 映画「ナラタージュ」の主題歌入り予告に反響! 行定勲監督が探し求め辿り着いた“時を止める歌声”は現役女子高生

松本潤×有村架純 映画「ナラタージュ」の主題歌入り予告に反響! 行定勲監督が探し求め辿り着いた“時を止める歌声”は現役女子高生

 映画「ナラタージュ」の主題歌入り予告編が公開され、RADWIMPS・野田洋次郎が手掛ける楽曲が解禁された。謎に包まれたアーティスト・adieuの歌声には、「ピュアで透明感のある声なのに、ちょっぴり切なくも聞こえて素敵」と感動の声が上がっている。

 映画の原作は、2006年版「この恋愛小説がすごい!」で1位に輝いた島本理生の同名小説。高校教師・葉山貴司(松本潤)と元教え子・工藤泉(有村架純)が決して許されない恋に落ちていくラブストーリーで、松本、有村のほかに坂口健太郎、瀬戸康史、市川実日子、大西礼芳といった実力派のキャストが集結し、作品の世界観を深めていく。

 主題歌については、野田が作詞作曲を手掛けること、“adieu”というアーティストが担当することのみが公開されていたのだが、今回の予告編と共にadieuの正体が17歳の現役高校生であることが明らかに。主題歌には映画と同じ「ナラタージュ」というタイトルがつけられ、野田と新進気鋭のプロデュースチーム・Tokyo Recordingsのタッグで製作された。

 楽曲を聞いた人からは「adieuって女の子だ…

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松本潤、有村架純、坂口健太郎出演 映画「ナラタージュ」予告編に大反響

松本潤、有村架純、坂口健太郎出演 映画「ナラタージュ」予告編に大反響

 松本潤と有村架純が出演する映画「ナラタージュ」の予告編が公開され、「松潤… どうして君はそんなにエロいんだよ…」「坂口健太郎の壊れ方も楽しみ」とファンの期待が高まっている。

 島本理生の恋愛小説を原作とした同映画は、松本演じる高校教師・葉山貴司と、有村演じる葉山の元教え子・工藤泉との許されない恋を描いた物語。予告では高校での葉山と泉の姿や、卒業後に再会した2人、さらに泉に思いを寄せる学生・小野玲二を演じる坂口健太郎が登場し、「坂口くんの小野くんめっちゃいいなぁ」「これこそが見たかった坂口健太郎」「ナラタージュの小野くんやばい。良い味だしてる」と絶賛の声が続出した。

 次々に映し出される印象的なシーンには「これは原作のあのシーンだなって分かるとドキドキする」「原作に忠実にやっている感じが予告ですごく伝わった!」と原作ファンも大満足のよう。「映画の前に原作読んでおこうかな…」といった声も上がっている。

 映画の主題歌は、「adieu」というアーティストが担当し、作詞作曲はRADWIMPSの野田洋次郎が手掛けることも明らかになった。adieuの正体につい…

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松本潤と有村架純のラブシーンに反響続々! 映画「ナラタージュ」特報公開

松本潤と有村架純のラブシーンに反響続々! 映画「ナラタージュ」特報公開

 島本理生の恋愛小説を原作とした映画「ナラタージュ」の特報映像が公開された。「特報なのに涙が止まらない」「苦しさ、切なさが画面からあふれてる」と見る人の心を惹きつけている。

 同作は、大学生の工藤泉(有村架純)が高校時代に思いを寄せていた教師・葉山貴司(松本潤)と再会し、許されない恋に落ちてゆくというラブストーリー。原作は島本が20歳の頃に執筆した作品で、「未だにこの本の上を行く熱量の恋愛小説には出会えていない」「静かでありながら、登場人物ひとりひとりの熱量がすごい」「これを20歳の頃に書いたのだと思うと脱帽する」と絶賛の声が続出している作品だ。

 特報動画は、「今も私は、あなたを思い出す」という泉の独白から始まり、泉と葉山が手を重ね合う姿、泉の泣き顔、そして浴室でびしょ濡れになった2人が唇を重ね抱き合うシーンが映し出される。「一生に一度の、忘れられない恋」「あなたの純愛を呼び覚ます」といった印象的なフレーズや、バックに流れ続けるアヴェ・マリアが切なさを一際盛り上げている。

 主演・ヒロインの2人とともに、泉に思いを寄せる学生・小野玲二役として坂口健太…

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「なんだこの豪華な三角関係は!」松本潤、有村架純、坂口健太郎の三角関係に期待の声続出!【映画『ナラタージュ』】

「なんだこの豪華な三角関係は!」松本潤、有村架純、坂口健太郎の三角関係に期待の声続出!【映画『ナラタージュ』】

 2017年10月に公開される映画「ナラタージュ」に坂口健太郎が出演することが決定し期待の声が相次いでいる。

 坂口健太郎はファッション雑誌『MEN'S NON-NO』の専属モデルを務めるかたわら、2014年に映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」で俳優デビュー。現在は2017年1月18日(水)より放送されているドラマ「東京タラレバ娘」のKEY役を熱演。「一生女同士でタラレバつまみに酒飲んでろよ」などの毒舌を吐く役柄は「健ちゃんの毒舌マジで刺さる~! ありがとうございます!」「坂口健太郎のご褒美(毒舌)もらう為にタラレバ見てるわ(笑)」と注目を集めている。

 そんな坂口が演じるのは、ヒロインに思いを寄せる学生・小野玲二。坂口自身「少しづつ歪んでいく感情を表現する事が難しそう」とコメントしているように、大学2年生のヒロインが思いを寄せる高校教師に嫉妬の炎を燃やすという複雑な役どころ。しかしファンからは「こういう役絶対にハマるよね! いい具合にかき回してくれそう!」と期待大の様子。

 ヒロインの工藤泉役は有村架純、部活顧問・葉山貴司役は松本潤が…

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禁断の純愛小説『ナラタージュ』松本潤&有村架純で映画化に興奮の声!「美しい物語を美しい2人が演じる…素敵すぎるわ!」

禁断の純愛小説『ナラタージュ』松本潤&有村架純で映画化に興奮の声!「美しい物語を美しい2人が演じる…素敵すぎるわ!」

 高校教師と元教え子の禁断の恋を描き話題となった小説『ナラタージュ』が、松本潤と有村架純をキャストに迎えて映画化されることが決定した。多くのファンを抱える同作が豪華キャストで映画化されるとあり、「ナラタージュ映画化ってマジ!? しかも松ジュンと有村架純って、楽しみすぎて震える~」「気になって読んでみたらメチャ切ない! 映画も期待できそう!」「キャスト、監督、もちろん原作も、驚くほど最高のものが揃ってる…見るっきゃない!」と喜びの声があちこちで上がっている。  『ナラタージュ』の原作者である島本理生は、2003年に複雑な家族の形と、その中で過ごす主人公の青春のありようを描いた『リトル・バイ・リトル』で「第25回野間文芸新人賞」を史上最年少で受賞。また同年、文芸雑誌『群像』10月号に掲載した『生まれる森』で「第130回芥川賞」の候補作に選ばれるという輝かしい実績を持つ。そんな島本が若干20歳で執筆し、2005年2月に発売された恋愛小説が『ナラタージュ』だ。  物語は、大学2年生の春、主人公・工藤泉のもとに高校時代の演劇部の顧問・葉山貴司から電話がか…

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“脱アイドル化”したアイドル 嵐の魅力をフランス精神分析家の言説から分析してみた

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『隣の嵐くん カリスマなき時代の偶像(アイドル)』(関修/サイゾー)

 デビュー15年周年を記念した9月のハワイ公演に続き、11月~12月には5大ドームツアーを行うことを発表した人気アイドルグループ「嵐」。ドームツアーでは過去最多の84万5,000人の動員が見込まれており、まだまだ嵐人気は冷めやらないようだ。

 とはいえ、なぜここまで嵐が国民的アイドルとして人気を誇っているのだろうか。フランス現代思想を用いて嵐人気を分析した、『隣の嵐くん カリスマなき時代の偶像(アイドル)』(関修/サイゾー)から、嵐人気を探ってみよう。

 著者の関氏は、まずメンバーひとりひとりの魅力を、フランスの精神分析家、ジャック・ラカンが提唱した「四つのディスクールと資本のディスクール」を用いて説明している。例えば、ニュース番組のキャスターを務め、楽曲ではラップを担当している櫻井翔の役割は、「“大学のディスクール”に該当する、知が動因となる語り」と分析。同じ「語り」を担う人ながらも、櫻井と正反対の「精神分析のディスクール」に相当するというのが相葉雅紀。相葉といえば、突拍子のない発…

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あの『バンビーノ!』の作者が描く激烈アクション! 『火線上のハテルマ』

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『火線上のハテルマ』(せきやてつじ/小学館)

 日本から遠く離れたロサンゼルスに降り立った元警察官の青年、梶恭司。刃物を持った通り魔を前に恐怖で動けず、8人もの死者を出してしまう失態を犯した彼は、世間の糾弾から逃れるべく警察を辞め、L.A.へとやって来たのだった。

 己の弱さで多くの命を救えなかったことに苛まれる梶は、偶然迷い込んだスラム街でひとりの謎多き日本人男性と出会う。男の名は波照間猛(はてるまたけし)。梶に襲い掛かってきた暴漢をなぎ倒した波照間はこう言う。

「羊の来る街じゃない。死ぬぞ?」

 せきやてつじの最新作『火線上のハテルマ』(小学館)はこうして幕を開ける。

 やがて梶は、自身の心の傷と対峙するような事件に巻き込まれことになる。ドラッグストアで買い物をしている最中、いきなり自動小銃で武装した覆面の男たちが乱入し、目の前にいた父子に向けて発砲し父親を殺害したのだ。覆面の男たちはエルサルバドル人のギャングで、身内を更生させた父親とその息子を抹殺しようと目論んでいたのである。かろうじて息子を助けることができた梶は、彼をギャングの手から守るためにス…

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ダ・ヴィンチ 2013年10月号

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