ファンからの熱い要望を受けてついに電子化!『大泉エッセイ 僕が綴った16年』と『騙し絵の牙』、2作同時電子書籍配信

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2017/11/13



 大泉洋の素顔が詰まった『大泉エッセイ 僕が綴った16年』、社会派作家・塩田武士が大泉洋をあてがきした小説『騙し絵の牙』が2017年11月13日(月)に2作同時に電子書籍が配信された。

 2013年に単行本、2015年に文庫化され、44万部を超える大ヒットとなった『大泉エッセイ 僕が綴った16年』。ファンからの熱い要望を受けて、ついに電子化!
 同日に電子化された塩田武士による『騙し絵の牙』は、大泉をあてがきして物語を創作し、カバー&口絵にも彼を起用した。塩田の4年間にわたる丁寧な取材と綿密な分析、さらには大泉本人からの細部にわたるアドバイスが加わったことで、読者は大泉洋個人を自然に主人公に重ねて読み進めることができる作品に仕上がっている。

 ちなみに『大泉エッセイ 僕が綴った16年』には電子書籍限定の特典が用意されている。すでに紙版を持っているというファンも必見!

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■『大泉エッセイ 僕が綴った16年
著者:大泉洋
紙本発売日:2013年4月19日
電子配信日:2017年11月13日
電子書籍特典:あり
出版社:KADOKAWA

「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された“饒舌なエッセイ”は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊

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■『騙し絵の牙
著者:塩田武士
紙本発売日:2017年08月31日
電子配信日:2017年11月13日

話題作『罪の声』塩田武士の待望の最新刊! 出版界のなかでも「レガシーメディア」と言われるようになった「雑誌」の編集部を物語の舞台に、業界全体を映し出して「エンタメ産業のうねり」を圧倒的リアル筆致で描く。さらに、そんな窮屈な時代に風穴をあけるような、太陽のような明るさと才知に長けた主人公に、俳優・大泉洋をあてがきして物語を創作。実在の俳優と物語の主人公がリンクする、新しい読書体験に! そして最後は“大泉洋”に騙される…!