西尾維新×河下水希の豪華タッグ新作読み切りに反響続々「めちゃくちゃ面白いし女の子も超かわいい!」

アニメ・マンガ

2017/12/13

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(C)西尾維新・河下水希/集英社

 2017年12月11日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』2・3合併号に、西尾維新×河下水希のタッグ読み切り『パートスリーズ』が登場。読者から「西尾×河下のタッグとか熱すぎるでしょ!!」「すごいパワーあふれる読み切りだった」「めちゃくちゃ面白いし女の子も超かわいい!」と大きな話題を呼んでいる。

 センターカラーで掲載された同作は、とある中学校で勃発した「三つ編み切り(スリラースリーキラー)」事件をめぐる学園ミステリー。原作は西尾が担当し、青春ラブコメ『いちご100%』の河下がマンガを描く。

 物語は廊下の掲示板に1本の三つ編み(パートスリー)が磔にされている場面からスタート。生徒会室は事件の解決に乗り出すものの、犯人どころか被害者の女生徒すら特定できない。そこで一癖ありそうな科学部の面々に協力を要請し、三つ編みの持ち主を特定させることに――。

 生徒たちの“髪型”がテーマの一つになっている同作。生徒会室の室長・幹本海樹は姫カット、書記・根来シャムはツインテール、会計・枝切そろばはアップといった具合に様々な髪型の女の子が登場する。河下の描くバリエーション豊かな女性キャラに、「河下先生の描く女の子、相変わらずかわいすぎる!」「久しぶりに河下先生の描く女の子を堪能できたので大満足」とファンも興奮を抑えきれないようす。

 西尾と河下がタッグを組むのは、『週刊少年ジャンプ』2015年8号に掲載された読み切り『僕らは雑には学ばない』以来。豪華タッグの再結成に「西尾維新のストーリーと河下水希の作画ってやっぱりめちゃくちゃ相性いいな!」「前の読み切りでも思ったけどこの2人、親和性が高いぞ!?」と大きな反響が上がっている。

 犯人「スリーキラー」は一体誰で、被害者はなぜ名乗り出ないのか…平和な学園で起きた怪奇事件は驚きの展開を見せていく。豪華タッグが贈る新作読み切りをぜひチェックしてほしい。

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(C)週刊少年ジャンプ2018年2・3合併号/集英社