志尊淳主演で映画化決定! 汗と涙の青春スポーツ小説『走れ! T校バスケット部』に「アツい物語にして欲しい」の声

エンタメ

2017/12/24

 バスケットボール部を舞台とした松崎洋の青春小説『走れ! T校バスケット部』が実写映画化される。この知らせにファンからは、「めっちゃ好きだったから実写化楽しみすぎる」「アツい物語にして欲しい」と期待の声が続出中だ。

 同作は、中学時代にバスケットボール部のキャプテンとして関東大会2位という好成績を収めて強豪校に入学するも、部内で激しいいじめに遭い自主退学した田所陽一が主人公。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる都立・多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、個性的なチームメイトと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく――。

 バスケットボールを舞台とした同作は、「弱小バスケ部だったからこの本からたくさんのことを学んだなぁ!」「学生時代みんな回し読みしてた」「バスケ部の顧問の先生が読んでて、みんなにおススメしてたわ。懐かしい」とバスケットボール経験者を中心に大きな人気を集めているよう。

 主人公の田所役には、ドラマや映画界で注目を集める若手俳優・志尊淳がキャスティング。志尊は同映画に関して「バスケット大会のシーンは、自分たちがやってきた3カ月間をしっかり出して、できる限りのパフォーマンスをしようと、体を限界まで動かしたので、2日間くらい動けなかったです(笑)。そのくらい体に鞭打って動きました」とコメント。

 ファンからも「志尊くんの本気のバスケットボールシーンめちゃくちゃ楽しみ」「ぶっちゃけイケメンとバスケの組み合わせってだけで素晴らしい」「本気でスポーツする男の子は最高!!」といった声が寄せられている。

 映画は2018年秋に公開予定。新たな汗と涙の直球青春スポーツ映画の誕生を楽しみに待っていよう。