「超豪華!!」綾野剛×宮藤官九郎×石井岳龍『パンク侍、斬られて候』実写映画化に大反響!

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2018/2/17

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(C)エイベックス通信放送

 町田康の傑作小説『パンク侍、斬られて候』が、主演・綾野剛、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍で実写映画化される。この知らせにファンからは、「ぎゃーーー!! 超豪華! ありがとう!!」「そんなの面白いに決まってるよ!」と期待の声が続出中だ。

 同作は、芥川賞作家・町田が2004年に発表した作品。江戸時代を舞台にしながらも、現代に近い口語による滑稽な会話の応酬に特異なキャラクター、驚きに満ちたストーリー展開とド肝を抜く大団円で、「意味のわからない圧倒的な迫力。クセになる」「次々と意味のわからない展開が襲ってくるのにほんっっとうに面白い…」「小説でしか得ることのできない快楽が詰め込まれた一冊」と多くのファンを魅了している。

 そんな同作の主演を務めるのは、さまざまな役柄を演じ、実力派俳優の名をほしいままにする綾野剛。さらにユニークな登場人物同士の掛け合いや巧妙な駆け引きを得意とする希代のストーリーテラー・宮藤官九郎が脚本を務める。これにはファンも、「宮藤官九郎と綾野剛って考えうる限り最高のチョイス」と大興奮。

 監督は、『狂い咲きサンダーロード』や『爆裂都市 BURST CITY』でジャパニーズ・ニュー・ウェーブの急先鋒となり、海外のさまざまな映画賞で高い評価を得ている石井岳龍。その他にも特撮監督に『シン・ゴジラ』の尾上克郎、美術に『クローズZERO』シリーズや『十三人の刺客』の林田裕至、キャラクター・衣装デザインには『銀魂』の澤田石和寛と、日本の映画界を支えるトップランナーがそろい踏みだ。

 綾野は同作に関して、「もう後戻りできません」「皆さまの新たなDNAが必ず覚醒爆発する事でしょう」とコメント。宮藤も「もし中3か高1でこの映画に出会ってたら人生狂わされていたに違いない。そんな“映画の暴動”です!」と熱い思いを露わにしている。

 超豪華なキャスト&スタッフが勢ぞろいした同作がどのような“爆発”をみせてくれるのか。今から楽しみだ。

■『パンク侍、斬られて候』
6月30日(土)全国公開
配給東映
(C)エイベックス通信放送