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綾野剛

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
あやの・ごう

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1982年、岐阜県生まれ。出演作に映画『ルパン三世』『闇金ウシジマくん2』、ドラマ『すべてがFになる』など多数。映画『新宿スワン』『Sー最後の警官ー奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』に出演。

「綾野剛」のおすすめ記事・レビュー

言葉は人を傷つけも救いもする――俳優・綾野剛と「言葉」の関係

言葉は人を傷つけも救いもする――俳優・綾野剛と「言葉」の関係

 映画・テレビドラマをはじめ、縦横無尽に活躍を続ける俳優・綾野剛。12年におよぶ雑誌連載をまとめた初の著書『牙を抜かれた男達が化粧をする時代』には、彼自身がその時々の写真と言葉について「自己分析」した解説「証言」が収録されている。その中に書かれた「言葉は心に留めるのではなく(中略)燃やし尽くしてほしい」という言葉が印象的だった。俳優としてさまざまな役を、セリフを通して表現してきた彼は、どのように言葉と向き合ってきたのか。言葉のもつ怖さから優しさ、そしてSNSで発信することまで、綾野剛が今「言葉」について思うことを語ってもらった。 取材・文=小川智宏 写真=北島明(SPUTNIK)

自分は言葉で生かされましたし、言葉に愛してもらった。それを大切にしたい想いは一度も途絶えていない

――『牙を抜かれた男達が化粧をする時代』を拝見して、写真と言葉の関係性がユニークだなと思いました。たとえば「煌めけ」というたった一言の言葉が、写真と合わさることで何倍にも何十倍にも膨らむようなことが起きていて。

綾野:書籍としては写真は言葉に対して余分なものだなとも思います。僕…

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初の著書『牙を抜かれた男達が化粧をする時代』に刻まれた「綾野剛という生き様」

初の著書『牙を抜かれた男達が化粧をする時代』に刻まれた「綾野剛という生き様」

 月刊誌『+act.』で2009年から続いてきた連載を一冊にまとめた俳優・綾野剛による初の著書『牙を抜かれた男達が化粧をする時代』(ワニブックス)が刊行された。表紙は気鋭の現代アーティスト・画家である佐野凜由輔氏が担当。この本のために氏が描き下ろした綾野剛の肖像ZOOM「GO AYANO face」がカバーを飾っている。そんな本書の綾野自身による写真と言葉に刻まれているのは、俳優として第一線を走り続けてきた彼の生き様そのものだ。変化を恐れずに表現を続けてきた今、この「記録」に彼が思うこととは? 本を作りながら感じたことを、じっくり語ってもらった。 取材・文=小川智宏 写真=北島明(SPUTNIK)

当時から一貫しているのは役者であり続けた、役者で立ち続けたという姿勢

――12年続いてきた連載の書籍化ということで、決して短い年月ではないと思うのですが、今振り返ってどのような感慨をお持ちになりますか?

綾野:僕個人の感覚ですが、12年、12ヶ月、12日、12分、そこに時間の拘束はないといいますか。下手したら12秒で世界を変える人たちはたくさんいる。だから…

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表紙は映画『影裏』主演・綾野剛! 岩手県と『ダ・ヴィンチ』がコラボした『いわてダ・ヴィンチ』が刊行!

表紙は映画『影裏』主演・綾野剛! 岩手県と『ダ・ヴィンチ』がコラボした『いわてダ・ヴィンチ』が刊行!

 2月14日に公開された映画『影裏』(原作は沼田真佑の芥川賞受賞作)。その主演を務める綾野剛が表紙を飾るのが『いわてダ・ヴィンチ』だ。

 U・Iターン促進事業の一環として県の魅力を発信したい岩手県庁が、本とマンガの情報誌『ダ・ヴィンチ』とタッグを組んで実現したのがこの企画。

 綾野剛さんを始め、同県出身で『影裏』の監督を務めた大友啓史さん、『クロカン』や『ドラゴン桜』などの代表作がある同県北上市出身のマンガ家・三田紀房さん、同県大槌町を舞台にした映画『風の電話』に出演した女優・モトーラ世理奈さんらのインタビューも掲載。県内の農林水産業や地域振興、フリーランスで活躍する人々を紹介するコミックエッセイも収録している。

 また、同県一関市出身のタレント・志田友美さんが県内のお仕事を体験する様子を収録した動画はニコニコ動画で公開中。(https://ch.nicovideo.jp/iwate-kibou/video )。

 県内の観光情報も満載で、岩手の風土やカルチャーに興味がある読者に是非手にとってほしい一冊だ。

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綾野剛主演映画「楽園」の本予告解禁! 野田洋次郎&上白石萌音の主題歌に歓喜の声

綾野剛主演映画「楽園」の本予告解禁! 野田洋次郎&上白石萌音の主題歌に歓喜の声

 綾野剛主演映画「楽園」の本予告が公開。RADWIMPSの野田洋次郎がプロデュースを手がけた主題歌も解禁となり、「1人1人の表情が印象的な映像だった」「作品の雰囲気にぴったりな音楽」と注目を集めているようだ。  人気作家・吉田修一の短編2本を原作とした同映画。綾野はある町で起きた少女失踪事件の容疑者・中村豪士を演じ、ほかにも失踪した少女の親友・湯川紡役の杉咲花、田舎の集落で孤独に生きる男性・田中善次郎役の佐藤浩市など豪華俳優陣が名を連ねている。  予告映像はY字路で分かれる少女2人の映像から始まり、犯人扱いされる豪士や「どうしてお前は生きてる」と理不尽に責められる紡の姿が。町では新しい連続殺傷事件が起こり、追い詰められた善次郎が火のついた松明を手にどこかへ向かうカットも映し出された。  予告のバックで流れているのは、野田が作詞・作曲した楽曲を上白石萌音が歌う主題歌「一縷」。見た人からは、「佐藤さんはもちろん綾野さんも杉咲さんも迫真の演技だってことが伝わってくる」「追い詰められていく3人の心境に楽曲がマッチしてて切ない」「予告だけで苦しくなるほどレ…

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映画「楽園」の“超特報”動画公開! 主演・綾野剛に「表情の演技がすごい」と期待の声続出

映画「楽園」の“超特報”動画公開! 主演・綾野剛に「表情の演技がすごい」と期待の声続出

 綾野剛主演映画「楽園」の“超特報”動画が公開。物語の始まりとなるY字路や人が炎に包まれる衝撃的なシーンが登場し、「綾野さんの表情の演技がすごい」「こういう重厚な映画を待ってた」と注目を集めている。

 映画の原作となるのは、『悪人』『怒り』など数多くの人気作を生み出してきた吉田修一の短編2作品。ある町のY字路で起きた幼女誘拐事件と、限界集落で孤独に生きる男性の狂気の物語が絡み合うストーリーだ。綾野は誘拐事件の容疑者として追われる青年・豪士を演じ、誘拐された女の子の幼なじみ・紡役に杉咲花、新たな事件を起こす男性・善次郎役に佐藤浩市も出演。さらに柄本明、村上虹郎、片岡礼子といった実力派の俳優陣が名を連ねている。

 解禁となった特報は、ランドセルを背負った少女2人が田んぼの真ん中の道を歩く場面からスタート。少女たちがY字路で別れた直後に映像が切り替わり、大人たちが少女を探し回る事件現場へと変化する。事件から12年後、成長した紡の隣に佇むのは容疑者だった豪士。動画の後半ではスクランブル交差点の人混みや事件関係者を囲むマスコミ、燃え盛る人を取り囲み唖然と見つめ…

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綾野剛「私はあなたを忘れません」芥川賞受賞作『影裏』が綾野&松田龍平出演で映画化!

綾野剛「私はあなたを忘れません」芥川賞受賞作『影裏』が綾野&松田龍平出演で映画化!

 第157回芥川賞受賞作『影裏』が映画化されることが決定。綾野剛と松田龍平が出演することも明らかになり、「この2人の共演は嬉しすぎる!」「どんな雰囲気の作品になるんだろう…」と注目を集めている。

 主人公の今野は、転勤のために移り住んだ岩手で同僚の日浅と出会う。意気投合した2人は少しづつ親交を深めていくが、ある日突然日浅が会社を退職。しばらく経った頃に再会を果たすものの、離れていた分の心の距離はなかなか縮まることがなかった。ある日今野は日浅が行方不明になったことを知り、周囲の人々の話を聞くうちに彼の裏の顔を垣間見ることになる―。

 作者の沼田真佑は、デビュー作で芥川賞を受賞した驚異の新人作家。読者からは「淡々とした文章で、スッと頭に入ってきて心地よかった」「震災を取り上げているのに悲劇的じゃないところが好印象」「とても新人とは思えない文章力に驚かされる」と絶賛の声が続出。

 映画の監督は、「るろうに剣心」「億男」などの大友啓史が担当。今野を綾野剛、日浅を松田龍平が演じ、撮影はすべて岩手県で行われた。綾野は今野という役について、「これほど愛おしく苦しく刹…

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「人はなぜ、罪を犯すのか?」 綾野剛、杉咲花、佐藤浩市出演で吉田修一『犯罪小説集』映画化!

「人はなぜ、罪を犯すのか?」 綾野剛、杉咲花、佐藤浩市出演で吉田修一『犯罪小説集』映画化!

(C)2019「楽園」製作委員会

 『悪人』や『怒り』など、多数の著書が映像化されている人気作家・吉田修一。新たに『犯罪小説集』の映画化が決定し、ネット上で「今から待ち遠しい」「絶対観に行く!」と早くも期待の声が上がった。

 吉田自ら「こんなにも物語をコントロールできず、彼らの感情に呑み込まれそうになったのは初めて」と語る同作。2016年に発表された短編集で、「人はなぜ、罪を犯すのか?」がテーマになっている。

 吉田作品最高傑作との呼び声も高く、読者から「犯罪者の手記? と思うほどリアル」「人間の持ってる汚い部分、悲しみなどを見事にえぐりだしてる」「突き刺さる珠玉の小説集」と評されている同作。映画は「楽園」というタイトルで公開され、主演には『怒り』の実写版でも好演を見せた綾野剛が抜擢された。

 青田に囲まれたY字路――。ある夏の日、幼女誘拐事件が起こった。未解決のまま、住民の胸には罪悪感だけがしこりのように残り、事件直前まで被害者と一緒にいた紡は心に深い傷を負った。 それから12年後――、再びそこで2つの悲劇が起こる。少女が行方不明となり、町営住宅で暮…

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綾野剛「過去最大の難関に立ち向かおうとしています」『ハゲタカ』連ドラ化に大反響

綾野剛「過去最大の難関に立ち向かおうとしています」『ハゲタカ』連ドラ化に大反響

『ハゲタカ』 上巻(真山仁/講談社)

 真山仁の小説『ハゲタカ』が綾野剛主演で連続ドラマ化され、2018年7月からスタートすることが分かった。この発表に原作ファンからは、「綾野剛好きとして俺得すぎる」「夏の本命ドラマきたー!」と歓喜の声が巻き起こっている。

 原作は2004年に発表され、累計230万部突破のベストセラーとなった経済小説。外資系投資ファンドを率いる鷲津政彦が、不良債権を抱えた“大銀行”や経営不振の“名門企業”へ次々と買収劇を仕掛ける姿が描かれた。

 今回のドラマ化で監督を務めるのは、ドラマ「相棒」シリーズなどを手がけている和泉聖治。テレビ朝日の連続ドラマ初主演を飾る綾野が、“ハゲタカ”と激しいバッシングを受けながらも鮮やかに勝利していく鷲津役に挑む。

 ドラマでは、原作小説『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』で描かれた壮絶な企業買収の物語に加え、オリジナルエピソードも登場。真山がドラマのため書き下ろした原案をもとに、2018年という“現代”を生きる鷲津の姿が描かれるという。真山は「『ハゲタカ』の登場人物たちは、日本人の誇りの復活を叫び、希望を追い求…

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