「切ない…」 アニメ「BORUTO」45話、シカダイの行動に反響続出

アニメ・マンガ

2018/2/20

 2018年2月14日(水)放送のアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第45話「雪の日の記憶」で、シカダイの決別シーンに反響が集まっている。

 最近木ノ葉隠れの里では、金持ちから金銭や金目のものを盗み、困っている人々に配る盗賊・白夜団の仕業だと思われる事件が頻繁に発生していた。そしてついに、ボルトの同期であるデンキの家族の会社・雷門カンパニーにまで被害が及ぶことに。ボルトたちは白夜団の行為に怒りを露わにするが、そんな中シカダイはなぜか上の空。

 その後シカダイは、“いつもの”木の下のベンチで将棋の勉強を1人ですることに。そこは最近木ノ葉隠れの里にやってきたというリョウギと名乗る少年に出会った場所。2人は出会ってすぐに将棋を通して意気投合し、空いた時間にこの場所に来ては将棋をして楽しんでいた。しかし実はリョウギは白夜団の1人で、素性を隠してシカダイと会っている。

 そしてこの日は久しぶりにリョウギがやってきて、シカダイと将棋をすることに。少し前はリョウギに負けっぱなしだったシカダイだが、会わない間にずいぶんと腕を磨いたよう。「強くなったね、シカダイ」とリョウギは驚きながら、心の中で「あぁ楽しいな。これが友達か」とつぶやく。

 将棋は日が落ちるまで続き、暗くなるとリョウギは持参したランプを取り出してシカダイと対戦し続けた。するとそんな中、シカダイが突然「お前白夜団なんだろ?」と問いかける。リョウギは否定するも最後にはバレてしまい、「で、どうするの? 僕を木ノ葉に引き渡す?」と聞くが、シカダイは「そんなことはしたくねえ」と返答。

 続けて「こんなバカげたことは続けてほしくねえ」「少数の人間が世の中を変えるなんて無理な話だ」と言葉をかけると、リョウギの態度が一変する。「僕のことをまるで理解してない」とリョウギは言うと、シカダイの考え方を否定してその場から去っていくのだった。

 理解しあえるかと思った矢先の決別に、視聴者からは「切ない決別シーンだ」「どっちの考え方も理解できる」「シカダイがすごい主人公してる」「シカダイは正論かもしれないけど、それだけでは救えない人もいる」と反響が続出。

 次回も白夜団との戦いは続くが、果たしてシカダイはどんな行動にでるのだろうか。注目の展開になりそうだ。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週水曜 17:55~
放送局:テレビ東京系
※リピート放送 テレビ東京系 毎週土曜 7:00~/BSジャパン 毎週火曜 深夜0時58分~
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/