ジャンプ『ゴーレムハーツ』完結! ファンからは悲しみの声

アニメ・マンガ

2018/2/25

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『ゴーレムハーツ』1巻(大須賀玄/集英社)

 2018年2月19日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』12号で、ファンタジー漫画『ゴーレムハーツ』が完結。「こんなに早く終わるなんて信じられない!」「読み切りの頃から大好きだったのに…」と悲しみの声が相次いだ。

 同作は、所有者の命令に従って動く人形“ゴーレム”が存在する世界の物語。主人公・ノアは魔導学師・レメクが生み出したゴーレムなのだが、ほかのゴーレムたちと違って心を持った珍しい存在だった。ノアは親のように慕うレメクを世界一の魔導学師にするため、エイルという世界屈指の魔導学師に弟子入り。4年間の修行を経て魔導学師の試験をクリアし、世界魔導学師連盟に所属して世界初のゴーレム魔導学師として活動を始めたのだった。

 作者の大須賀玄は、同作で『ジャンプ』連載デビューした新人漫画家。「独特な世界観と個性的なキャラクターで他にはない面白さ」「力押しで解決していくノアのスタンスが好き」「ゴーレムのデザインが個人的に超お気に入り」と読者から絶賛の声が上がっていた。最終回を見届けた人からは感動と労いの声が数多く寄せられている。

 大須賀は同号の巻末で、「優しい方々に出会い支えられ、毎週漫画を描くことが出来た素敵な時間でした」とコメント。最終巻となる第2巻は4月4日(水)に発売されるので、ノアの冒険を最後まで見届けたい人は必ずチェックしておこう。