「第3回本のフェス at神楽坂」3月24日に開催! 辻村深月さん×尾木ママ「母になる」がテーマのトークイベントも!

暮らし

2018/3/15

img01

 すべての人に向けて新しい本の楽しみ方を提供する、「第3回本のフェス at神楽坂」が2018年3月24日(土)に開催される。

 「本のフェス」は2016年に1,000人、2017年には3,000人を集めた実績をもつ大人気イベント。豪華ゲストによるトークイベントや本の販売会など、本に関するさまざまなイベントを展開していく。

 「辻村深月×尾木直樹(尾木ママ)トークイベント」では、「『母になる』ってどういうこと?」をテーマに、自身も母である直木賞作家の辻村と教育評論家の尾木ママが熱く語り合う。また、「さんまのからくりTV」や「金スマ」を手がけたプロデューサー・角田陽一郎とコルク・佐渡島庸平が語る「これからの作家デビューの方法とは」にも注目したい。

 「読まずに『分かる!』読書術 特別講座」では脳科学や認知心理学、ビッグデータに基づく「新読書法」を伝授する。そして「はじめての海外文学~『キオスク』を読む~」は翻訳家たちとゆるく語り合う、“こわくない”読書会。『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの翻訳者・越前敏弥がコーディネーターを務めるほか、多数の翻訳家が参加する。

 さらに人気ねんどアーティストの「おちゃっぴ」と一緒に粘土で遊ぶ「いっしょにつくろう!こかげの森のなかまたち」や、児童書のベストセラーを原作とした映画「ワンダー 君は太陽」のパネル展示など、家族連れでも楽しめるファミリーイベントも多数開催。

 出版社や古書店、雑誌執筆陣による本の販売会では、普段はなかなかお目にかかれない“お宝本”に出会えるかもしれない。また、「本フェス」第1回にも登場した「居酒屋いか文庫」ではお酒を飲みながら本を楽しめる。

 ほかにも慶應義塾大学の公認団体による「リアル体験型謎解きイベント」や、AI書店員が本をおすすめしてくれる「AI書店員『ミームさん』×本屋大賞」など、バラエティに富んだイベントが盛りだくさん。

 読書好きだけでなく、すべての人が楽しめる『第3回本のフェス at神楽坂』に足を運んでみては?

■第3回本のフェス at神楽坂
日時:3月24日(土)10:00~19:00
会場:日本出版クラブ会館
住所:東京都新宿区袋町6
主催:本のフェス実行委員会/読売新聞社
後援:日本書籍出版協会、神楽坂通り商店会、神楽坂商店街振興組合
協力:日本出版クラブ会館、神楽坂ブック倶楽部、トーハンほんをうえるプロジェクト
公式サイト:https://honnofes.com/

※掲載内容は変更になる場合があります。