「作画が神がかってた」 アニメ「進撃の巨人」3期8話、エレンの“硬質化”シーンに絶賛の声続出

アニメ・マンガ

2018/9/14

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(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

 2018年9月9日(日)に、アニメ「進撃の巨人 Season3」の第8話が放送された。仲間を助けるためにエレンが“硬質化”の力を手に入れたシーンが、「作画に気合い入ってて感動した」と話題になっている。

 前回のエピソードで、ヒストリアとエレンを拘束したロッドが薬を使って巨人に変身。第8話では、巨人によって洞窟が破壊される寸前に調査兵団がエレンたちの元に到着する。エレンは自分の力をレイス家に返すために、拘束されたまま巨人に身を差し出す覚悟を決めた。しかしヒストリアは「私は人類の敵だけどエレンの味方」と告げ、繋がれている鎖を外そうと試みる。

 巨人化したロッドは今まで出会った巨人の中で1番大きい体を持っており、洞窟が崩れたらこの場にいる全員が助からない。エレンは近くに転がっていた「ヨロイ」と書かれた薬の瓶をかみ砕き、間一髪で巨人化。巨人となった身体を硬質化させ、無数の柱を一瞬で生み出して崩れる洞窟の天井を支えた。硬質化の力を得たエレンの姿には、「今のシーン作画が神がかってた」「柱が結晶みたいで美しい…」「死ぬつもりだったエレンが仲間のためにもう一度巨人になるって激アツ!」「アニメでこのシーンが見られてめっちゃ嬉しい」と絶賛の声が相次いでいる。

 洞窟を脱出した調査兵団の一行は、巨大な体を引きずりながら街へと向かうロッドの巨人を追跡。エレンは再びロッドに自分を喰わせて人間に戻す作戦を提案するが、ヒストリアはロッドを殺してエレンを生かす道を選択した。街に戻ると、リヴァイがヒストリアに「正式な王位継承者として女王になれ」と命令。調査兵団が引きずりおろした偽の王の代わりに、ヒストリアが新しい王として民衆を導くべきだと説明する。同期たちは荷が重すぎる命令に異を唱えるが、ヒストリアは「次の任務は女王ですね。了解しました」と受け入れるのだった。

「ついにヒストリアが女王に…!」「ヒストリアが毎回カッコよすぎて惚れそう」「どんな女王になるのかめっちゃ楽しみ」と、ヒストリアの覚悟には視聴者からも期待の声が。壁の中の人類は正しい未来にたどり着けるのか、今後の展開からも目が離せない。

アニメ「進撃の巨人 Season3」
放送:毎週日曜24時35分~
原作:諫山創
総監督:荒木哲郎
出演:梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、神谷浩史 ほか
公式サイト:https://shingeki.tv/season3/