「やっぱり頼もしいエレンが好き!」アニメ「進撃の巨人」3期9話、巨人となったロッドとの戦いに大興奮

アニメ・マンガ

2018/9/21

img01.jpg
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

 アニメ「進撃の巨人 Season3」の第9話が、2018年9月16日(日)に放送された。調査兵団が久しぶりに巨人と戦闘するエピソードには、「グロいけどやっぱ面白いな!」「巨人との戦いは盛り上がりが違う」と歓喜の声が続出している。

 第9話では、巨人化したヒストリアの父・ロッドを止めるため調査兵団が壁の上に集結。人が集中する地域に突き進む巨人の習性を利用して、攻撃が届く範囲まで誘い込むという作戦を立てた。壁の上から大砲を使ってロッドに攻撃を仕掛けるが、弱点であるうなじには届かない。ハンジたちは次の作戦に移るため、大量の火薬を詰め込んだ樽を積み上げていく。

 大砲で仕留められない巨人を倒せるのは、巨人になれるエレンただ1人。しかしヒストリアの強い覚悟を目の当たりにしたエレンは、自分が本当は心の弱い人間なのではないかと疑い始めていた。エレンが街を見下ろすと何も知らない子供たちの姿が目につき、エレンはふと「この街の子供達はまるで、あの日の俺達みたいだな」とつぶやく。そんなエレンに対しアルミンは、「あの日と違うのは、壁の上に巨人を迎え撃つ兵士がいて、それが僕らだってことだ!」と力強く返した。

 アルミンの言葉で覚悟を取り戻したエレンは、巨人に変身して樽の山を担ぎ上げる。顔つきが変わったエレンに対し、視聴者からは「主人公が久しぶりに主人公らしい目をしてる」「やっぱり頼もしいエレンが好き!」「こんなに重い運命を背負ってるエレンが弱いはずがない」とエールを送る声が上がった。

 エレンは樽をロッドの口に放り込み、ロッドは体の内側から爆発。調査兵団は飛び散った肉片から本体となるロッドを探し出し、巨人が復活できないようにとどめを刺すことに。迫力のある戦闘シーンには、「立体機動はやっぱり巨人戦が最高に映える」「完全に空飛んでるじゃん!」「ヒストリアがこんなに激しく戦うところ初めて見た」とファンも大興奮だ。

 ロッドを撃退したヒストリアは、集まっていた人々の前で「私はヒストリア・レイス。この壁の真の王です」と宣言。新しい女王は壁の中の人類を導くことができるのか、今後の展開にも注目しよう。

■アニメ「進撃の巨人 Season3」
放送:毎週日曜24時35分~
原作:諫山創
総監督:荒木哲郎
出演:梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、神谷浩史 ほか
公式サイト:https://shingeki.tv/season3/