WEBドラマ主演声優に梶裕貴が決定!『あの花』『君の名は。』の田中将賀がキャラデザを担当! 原田まりるの新感覚小説『ぴぷる』が連載スタート!

文芸・カルチャー

2018/10/1

 初小説『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』で「京都本大賞」を受賞した若手注目作家の原田まりると、人気声優の梶裕貴、アニメーターの田中将賀による豪華コラボ企画が雑誌『ダ・ヴィンチ』11月号(10月6日発売)よりスタートする。

●「京都本大賞」原田まりる×人気声優・梶裕貴×『君の名は。』田中将賀! 今最注目の若手作家が描く「AI×人間」の結婚コメディ小説!

 初小説『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』で第5回京都本大賞を受賞した、若手注目作家の原田まりる。その新作小説連載が雑誌『ダ・ヴィンチ』11月号(10月6日発売)よりスタート。

 タイトルは「ぴぷる」。人間とAIが結婚できるようになった、近未来を舞台にしたSF…かと思いきや、AIと結婚することを選んだサラリーマンの摘木健一と、その妻となった人型AIの「ぴぷる」が、京都の街をコミカルに動き回る作品となっている。

●人気声優の声でオリジナルストーリーが楽しめる。WEBドラマも同時展開!

 小説と連動した企画として、人気声優の梶裕貴がWEBドラマの朗読劇を担当。「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」と題したオリジナルストーリーで、同作の特設サイトにて朗読劇の音源全12話が10月6日以降、毎月更新されてゆくという、小説を2倍楽しむ仕掛けが用意されている。

「小説『ぴぷる』特設サイト」
//ddnavi.com/piple/
※10月6日よりコンテンツを随時公開予定

●本格キャラクターデザインにも注目!

 小説挿画のキャラクターデザインは『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『君の名は。』などの田中将賀が担当! 連載第一回では近未来の人型AIを描き下ろしている。

連載第一回に掲載されるヒロインのぴぷる

プロフィール

原田まりる●1985年京都府生まれ。2016年9月、初小説『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』を刊行、第5回京都本大賞を受賞。18年5月、『アラフォー社畜の美少女生活』で第3回カクヨムWeb小説コンテスト「キャラ文芸部門」大賞を受賞。

梶裕貴●1985年東京都生まれ。『進撃の巨人』エレン・イェーガー役、『七つの大罪』メリオダス役、 『僕のヒーローアカデミア』轟焦凍役など出演作多数。12年、13年と連続で「声優アワード」主演男優賞を受賞。ラジオ番組に『梶裕貴のひとりごと』。

田中将賀●1976年広島県生まれ。キャラクターデザイナーとして『家庭教師ヒットマンREBORN!』『とらドラ!』『じょしらく』『あの花の名前を僕たちはまだ知らない。』『君の名は。』など、数々のヒット作に参加。近作に『ダーリン・イン・ザ・フランキス』。