福原遥「大切な人に想いを伝えたくなる」 『4月の君、スピカ。』が福原&佐藤大樹主演で実写映画化!

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2018/12/10

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(C)2019杉山美和子・小学館/「4月の君、スピカ。」製作委員会

 天文部が舞台の少女漫画『4月の君、スピカ。』が、福原遥と佐藤大樹のダブル主演で実写映画化されることが決定。「この2人の共演は気になる」「星と泰陽をスクリーンで見られるなんて!」と話題になっている。

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(C)杉山美和子/小学館

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(C)杉山美和子/小学館

 同作は、『花にけだもの』や『True Love』などを生み出してきた少女漫画家・杉山美和子の作品。高校受験に失敗して自分と合わない学校に進学することになった少女・早乙女星が、天文部で星好きの美少年・深月と口の悪い秀才・泰陽に出会う物語だ。2015年から2017年まで『Sho-Comi』で連載され、シリーズ累計発行部数は120万部を突破。読者からは「杉山先生の作品の中で一番好き」「主人公がどっちの男の子を選ぶのか目が離せない」「とにかく恥ずかしくなるくらい甘いセリフが満載!」と好評の声が相次いでいる。

 星を演じる福原は、女優だけでなく声優としても大活躍中。泰陽を演じる佐藤は、「FANTASTICS from EXILE TRIBE」のメンバー。これまでに『ママレードボーイ』や『センセイ君主』などの実写化作品に出演し、多くの女性ファンを魅了してきた。

 映画の監督を務めるのは、「NANA」や「黒執事」を手がけてきた大谷健太郎。原作でも重要な要素となる夜空のシーンを印象的に撮影するため、ロケは全編長野県の全面協力のもとで行われている。

 福原は自身のインスタグラムにて、「大切な人に想いを伝えたくなる、背中をグッと押される映画になっています」と映画の見どころをアピール。ファンからは「大好きな漫画の実写で遥ちゃんが主演なんて最高」「大樹くんも遥ちゃんもぴったりで嬉しい」「深月君が誰になるのか気になる~!」と期待の声が相次いだ。

 映画の公開は、2019年春ごろ。星空の下で繰り広げられるラブストーリーがどんな映画になるのか、続報を心待ちにしよう。

■映画「4月の君、スピカ。」
公開:2019年春
原作:杉山美和子
監督:大谷健太郎
出演:福原遥、佐藤大樹