「こんなに色っぽい作品なの…!?」志尊淳が初のベッドシーンに挑戦! ドラマ「潤一」予告に大反響

エンタメ

2019/3/21


 井上荒野の小説『潤一』が、志尊淳の主演で実写ドラマ化されることが明らかに。6人の女優が登場する予告編動画も公開され、「こんなに色っぽい作品なの…!?」「ドキドキして目が離せなくなる」と注目を集めている。

 原作者の井上は、『切羽へ』『そこへ行くな』などを手がけてきた小説家。『潤一』は2003年に発表された恋愛小説で、第11回島清恋愛文学賞を受賞した。主人公の潤一は、住所も職も定まらない奔放な26歳。気まぐれで調子のいい性格だが、彼の虜になる女性は後を絶たない。物語に登場するのは、さまざまな背景を持った9人の女性。決して1人のところにとどまろうとしない潤一だが、彼と甘い時間を過ごす女性たちは人生に束の間の輝きを取りもどす―。

 ドラマで描かれるのは、出産間近の妊婦や処女を捨てたい女子高生など6人の女性。潤一を演じる志尊のほかには、藤井美菜、夏帆、原田美枝子、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華といった女優陣が出演することも明かされた。

 予告動画では女性たちに寄り添う潤一の姿が映し出され、後半では志尊にとって初挑戦となるベッドシーンも登場。見た人からは「まさか志尊くんのベッドシーンがこんなに見られるなんて!」「フランス映画みたいな雰囲気が美しい」「ステキな作品になる予感がする」と期待を寄せる声が相次いでいる。

 作品はフランス・カンヌにて開催されるフランス・カンヌ国際シリーズフェスティバルのコンペティション部門に正式出品されることが決定しており、志尊は自身のツイッターで「初ベットシーン。初オールヌード。初カンヌ上陸。楽しみ」とファンに報告した。ドラマの放送は2019年7月から。動画サイトでの配信も決定しているそうなので、楽しみに待っていよう。

■ドラマ「潤一」
原作:井上荒野
監督:広瀬奈々子、北原栄治
脚本:砂田麻美
出演:志尊淳、藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子

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『潤一』(井上荒野/新潮社)