佳代子さん一家が激似で原作ファン大喜び! ドラマ『きのう何食べた?』第2話

エンタメ

2019/4/19

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『きのう何食べた?』15巻(よしながふみ/講談社)

 2019年4月12日(金)に、よしながふみの同名漫画を原作としたドラマ『きのう何食べた?』の第2話が放送された。登場人物の再現度の高さに、ネット上では「佳代子さん家の皆さん似すぎwww」「ほんと細かいところまでキャスティングが的確!」といった声が続出している。

 同ドラマは、雇われ弁護士の史朗(西島秀俊)こと“シロさん”と美容師の“ケンジ”(内野聖陽)のほろ苦くもあたたかい毎日と食卓を描いた物語。第2話では、ケンジがシロさんに届いた「いつもの場所で待ってます」という女性からのメールを偶然見てしまう。シロさんの浮気を疑うケンジだったが、実はシロさんは主婦仲間の女性と会っていただけ。

 その日の夜、シロさんはケンジに主婦仲間の佳代子と出会った経緯を話すことに。2週間ほど前にスーパーの前で大きな格安スイカを買うか迷っていたシロさんは、偶然同じように迷っていた佳代子と意気投合。それ以降は食材を分け合ったり、レシピを教えたりしてもらう関係を築いている。

 しかし真実を聞いてもどこか不満そうなケンジは、シロさんが元カノのパン屋で食パンを買っていることにも言及。実はケンジはその元カノの店に偵察にも行っており、「はっきり言ってめちゃくちゃ素敵な女性でしたぁ!!」「あん時の俺の気持ちなんてシロさん絶対わからないよ!」と嫉妬しまくり。そんなケンジにシロさんは翌朝、「もう俺は女性とのどうこうっていうのはない」とはっきり告げるのだった。

 原作を読んだことのある視聴者は、同話に登場した佳代子一家に注目したよう。ネット上では「佳代子さんちめちゃくちゃ似てる! 特にお父さんはやばい」「お父さんの鼻の形が原作と全く一緒でビビった」「シロさんとケンジもそうだけど、佳代子さん一家のキャスティングがドンピシャすぎて笑っちゃった」といった声が続出している。

 第3話の放送では久々に実家に帰り、家族の形に思い悩むシロさんの姿が。そんな折、シロさんは同じ同性愛者の小日向大策(山本耕史)に出会う。同性愛者であるシロさんはどのような家族の形を目指していくのか。次回も見逃せない。

■ドラマ「きのう何食べた?」
原作:よしながふみ
監督:中江和仁、野尻克己、片桐健滋
出演:西島秀俊、内野聖陽
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/kinounanitabeta/