「グラビアで泣きそうになったのは初めて」『マガジン』21・22合併号、乃木坂46の齋藤飛鳥×遠藤さくらのコラボグラビアに感動の声

エンタメ

2019/4/26

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『週刊少年マガジン』21・22合併号(講談社)

 2019年4月24日(水)発売の『週刊少年マガジン』21・22合併号では、表紙と巻頭グラビアに乃木坂46の1期生・齋藤飛鳥と4期生・遠藤さくらが登場。先輩後輩の初コラボには、「今すぐ『マガジン』を買い占めたい」と歓喜の声が上がっている。

 『マガジン』では同号から3号連続で、乃木坂46メンバーがグラビアをジャック。2018年に加入したばかりの4期生が、先輩メンバーと初めてのツーショット撮影に挑む企画だ。今回選ばれた齋藤と遠藤は、赤いボールを2人の頬で挟んだ個性的なポーズで表紙に登場。グラビアページでは、先輩と後輩の絶妙な距離感が切り取られている。

 黒いワンピースを着た2人が小道具として持っているのは、シャンプーハットや傘などの日用品。どこにでもあるようなアイテムだが、齋藤と遠藤が持つとアート作品のように見える写真ばかりだ。ほかにも互い違いに寝そべったショットや、並んで座りながら笑顔を浮かべているショットも。どのページでも彼女たちならではの神秘的な雰囲気が漂っている。

 特に注目を集めているのが、2人で抱き合っている写真。齋藤と遠藤、2人の顔が映るように撮影された2枚の写真が掲載され、ドラマチックな瞬間に「グラビアで泣きそうになったのは初めて」「2人の笑顔に胸があたたかくなった」「ライブ後とかこんな感じなのかなぁ、と思わされる」と感動の声が続出している。

 齋藤は遠藤について、「えんぴーと呼ぶことになりました。多分、強い心臓の持ち主です。肝座りタイプ」とコメント。「さくらちゃんのこと全然知らなかったからうれしい!」「飛鳥に負けないくらい顔が小さくてかわいいよね」と、遠藤の魅力に気づきはじめた人も多いようだ。

 今回のグラビア企画では、応募者全員サービスも実施。3号全て購入して応募券を集めると、グラビアに選ばれた全メンバーのポストカードセットがゲットできる。次号からは巻頭だけでなく、センターグラビアと巻末グラビアにも登場する予定。合計8人の乃木坂メンバーがさまざまなグラビアに挑戦するので、見逃さないように要チェックだ。