「なぜそこまでポテチにこだわるのか」 村を救うためにポテチをねだるチョウジにツッコミ続出!【アニメ『BORUTO』109話】

マンガ・アニメ

2019/6/8

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年6月2日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第109話が放送された。助っ人に来た秋道チョウジがポテチをねだる謎の展開に「なぜそこまでポテチにこだわるのか」「ダダこねてないで早く働いてくださいwww」と爆笑の声が上がっている。

 カカシとガイの護衛として、お忍びの旅行に付き添っているミライ。道中で母を亡くした少女・タツミも一向に加わり、4人は秘湯と呼ばれる山奥の温泉に向かった。しかし到着した村には、ひと月前に山から転がり落ちてきたという大きな岩が。幸い怪我人は出なかったものの、温泉は岩の下敷きになっている。

 心配したミライは何とか岩をどかせないかと押してみるが、岩は見上げるほど大きいため1人ではびくともしない。諦めないガッツを見せるミライに対し、カカシは任務で近くに来ていたチョウジを呼んであると告げた。しかし村に到着したチョウジは、30分前にポテチを食べきってしまったと力の抜けた表情。ミライがふかした芋を差し出しても、油分が足りないとしょんぼりしてしまう。

 チョウジに力を発揮してもらうため、ミライとタツミはポテチを作ってみることに。チョウジはぐったりと横になりながら、芋の切り方や揚げ方に口を出す。「自分で作ればいいのに…」とあきれる気持ちを抑えつつ、ポテチ作りに精を出すミライ。視聴者からは「チョウジ何しに来たんだよ」「本当にコイツ呼んで正解だったのか?」「ポテチごときで村が救えるのだろうか…」とツッコミの声も相次いだ。

 出来上がったポテチを一口かじったチョウジは、「う、うまいー!!」と感激。大量のポテチを平らげて、体を巨大化させる“超倍化の術”で岩をどかすことに成功する。岩が抜けた穴からは温泉が噴き出し、チョウジは技を使う前よりもかなり痩せたスマートな姿で帰還。「あれを使うとこうなっちゃうんだよね~」とミライを驚かせた。

 チャクラだけでなくカロリーの消費も激しいというチョウジの技。ポテチの大量消費は理に適った準備方法なのかもしれない。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/