「この2人の共闘が見られるとは」 サスケ&我愛羅の登場にファン大興奮!【アニメ「BORUTO」120話】

マンガ・アニメ

2019/8/24

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年8月18日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第120話が放送。サスケと我愛羅による戦闘シーンが登場し、「不意打ちすぎて叫びそうになった」「この2人の共闘が見られるとは思わないじゃん!?」と話題になっている。

 ボルトは中忍試験の際、サスケに弟子入りを志願。サスケもそれを受け入れ、2人は師弟関係となったはずだった。しかしサスケは任務でほとんど里にいないため、なかなか修行の機会に恵まれない。しびれを切らしたボルトは里に届いたサスケからの伝書を盗み見て、サスケが風の国へ立ち寄るという情報を入手。母・ヒナタや妹・ヒマワリとの予定を蹴り、貨物車に忍び込んで風の国へ向かう。

 もうすぐ風の国というところで降りる場所を間違えたボルトは、線路の上で暑さに負けてギブアップ。行き倒れているところを、近くに住んでいた少女・イサゴに救われた。イサゴの家で目を覚ましたボルトは、彼女の父・ゴジョウと対面。ゴジョウはかつての大戦後から全ての忍者が嫌いなようで、ボルトは居心地の悪さを感じる。

 この辺りでは発電所の建設計画が進行中らしく、ゴジョウは土地を巡って揉めている様子。除草剤を持ってゴジョウの庭を荒らそうと企む男たちを見つけたボルトは、風の国へ向かう予定を変更して忍術で男たちを追い返した。

 その後ゴジョウが隠していたトロッコを借りて、なんとか風の国に到着したボルト。サスケの気配を感じて進んでいくと、大筒木ウラシキと対峙するサスケと風影・我愛羅の姿を見つける。この急展開に視聴者からは、「まさかと思ったけどさっそく風影様が出てくるなんて」「親世代の戦闘シーンとかヤバい!」「ほのぼの回からの超シリアスモードにテンション上がった」と大興奮の声が続出した。

 ボルトがあっけにとられていると、ウラシキが発動させた術によって謎の空間に吸い込まれてしまうサスケ。果たしてボルトは師匠を救うことができるのだろうか。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/