「こっちが本物のゴウセルってこと!?」 魔界の牢獄から現れたもう1人のゴウセルに驚きの声【アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」第5話】

マンガ・アニメ

2019/11/12

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『七つの大罪』38巻(鈴木央/講談社)

 2019年11月6日(水)に放送されたアニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」第5話では、姿の異なるもう1人のゴウセルが登場。「こっちが本物ってこと!?」「ギャップがありすぎて信じられない…」と驚きの声が相次いでいる。

 凶悪な姿に変貌したデリエリとモンスピートを救うため、2人の前に立ちはだかったエリザベス。リュドシエルは自分たち女神族と対立する魔神族を倒そうとサリエルやタルミエルに合図を送るが、2人ともリュドシエルの言葉を無視してエリザベスに力を貸しはじめた。3人の力が合わさり、デリエリとモンスピートは無事元の姿に。凶悪な力を失ったデリエリとモンスピートを攻撃しようとしたリュドシエルに対し、キングは「彼らを命懸けで救ったエリザベス様の行為を、踏みにじるような真似はできない」と力強く言い放つ。

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 このままでは魔神族を滅ぼせないと考えたリュドシエルは、戦力を増やすためネロバスタに「早急に天界の門を開け!」と命令。だが門はすでに“十戒”のゴウセルとメラスキュラに占拠され、天界ではなく魔界の門が開かれようとしていた。塔の外では女神族と手を組んでいたはずの人間が裏切り、巨人族や妖精族と険悪なムードに。すべての種族が入り乱れる戦争が始まってしまう。

 様子がおかしいことを察したディアンヌとキングが門へ急いでいると、道中にゴウセルの姿が。キングが自分の知っているゴウセルではないと察したその時、魔界の門が開いてもう1人のゴウセルが姿を現した。実は表に出ていたゴウセルは操られていた人形で、本体は500年間も魔界の牢獄に捕らわれていたことが明らかに。久しぶりに外に出た本物のゴウセルは、人形のゴウセルと違って男らしい姿をしている。

 本物のゴウセルを見た視聴者からは、「本体と人形でこんなに見た目が違うの!?」「思った以上におじさまだった」「声までダンディになってビックリ」と驚きの声が続出。中には、「こっちの方が好みかも」「なんかすっごく強そう!」といった声も上がっている。

 牢獄から出たゴウセルには、戦い以外の目的がある様子。果たして何を目論んでいるのか、次回も見逃せない。

■アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」
放送日時:毎週水曜17:55~
原作:鈴木央
監督:西澤晋
出演:梶裕貴、雨宮天、久野美咲 ほか
公式サイト:https://www.7-taizai.net/