「この美しさで悪女とかたまんない!」 美しすぎる花魁・小紫の虜になる視聴者続出!?【アニメ「ONE PIECE」921話】

マンガ・アニメ

2020/2/15

『ONE PIECE』95巻(尾田栄一郎/集英社)

 2020年2月9日(日)放送のアニメ「ONE PIECE」第921話に、ワノ国で1番の美貌を誇る花魁・小紫が登場。「アニメでも麗しすぎる!」「小悪魔なところがたまらない」と話題になっている。

 ワノ国でそば屋に変装することになったサンジは、町中でフランキーやウソップと合流。三味線を弾く派手な老女と出会い、ワノ国のトップスターと言われる花魁・小紫の存在を知った。この日は小紫が将軍・オロチの城へ出向く日のようで、小紫は大勢の従者を連れて大通りを闊歩。通りは花魁をひと目見ようと集まってきた町人たちで埋まり、まるでパレードのような状態になる。

 そんな小紫の一行に「遅くなりました!」と声をかけたのは、大きな口でよく笑う少女・トコ。小紫はトコに「心配したわ。さぁ、お仕事よ」と優しく声をかけ、行列に迎え入れた。サンジ、フランキー、ウソップは見物人の中に紛れ込み、どんな美女が来るのかと興味津々。しかし小紫をよく思わない3人の男が、刃物を持って行列を待ち伏せしているのを見つけてしまう。フランキーとウソップが慌てて男たちを止めに入ると、小紫の護衛があっという間に彼らを成敗。男たちは小紫への恨み言を呟きながら、悔しそうに涙を流す。

 小紫は男女問わず慕われるアイドルのような存在だが、時にはその美貌を活かして男を騙すこともある様子。金貸しの老人は彼女を身請けするため、家族や財産を捨てていた。だが集めた金は小紫に全て使い込まれ、無一文の状態で路頭に迷う羽目に。どん底に落ちた老人は一緒に死ぬ覚悟で刃を向けたが、成す術なく捕まってしまう。

 金を返せと縋る哀れな男たちに、「わちきには男など、金を運ぶ犬。無くなれば価値は無し」と言い捨てる小紫。男を破滅へ導くほどあくどい小紫だが、視聴者からは「この美しさで悪女とかたまんない!」「こんなの惚れるなって方が無理だろ」「その美しい声で罵られたい」と夢中になる声が続出している。果たして彼女はこの先の物語にどう関わってくるのだろうか。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト