「青さんマジか…」霧隠れの元忍・青は殻の外部協力者だった!?/アニメ『BORUTO』第182話

アニメ

公開日:2021/1/23

BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』13巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2021年1月17日(日)に放送されたアニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』。第182話では霧隠れの元忍・青(アオ)が殻の外陣(アウター)だったことが発覚し、「青さんマジか…」とネット上を騒然とさせている。

 青といえば、『NARUTO』時代に五代目水影・メイの側近を務めていた人物。加えて第四次忍界大戦時に“忍連合軍(しのびれんごうぐん)”の本部にいた者のうちで、ただ1人の生存者でもある。

advertisement

 そして迎えた今回のエピソードでは、雷車(らいしゃ)内で青とカタスケ、そしてボルトたち第七班が相席になる展開に。“科学忍具”を毛嫌いするボルトに対し、「どんなものも使い方次第だ。これそのものには善も悪もない」と教え説く青。そんな彼に感化されたのか、ボルトは「おっちゃんありがとう」「そのうちまた会おうな」と円満に別れを告げるのだが――。

 視聴者の注目を集めたのは、ボルトたちと別れた直後のシーン。青の後ろには「殻」メンバーの一員・果心居士が座っており、おもむろに「木ノ葉へは何をしに行った?」「(カタスケに)会ってどうするつもりだったのだ?」と問いかけ始めた。

 彼の質問に対して、青の返答は「もちろん先生が少しでも何か覚えていれば殺すつもりでした」。同時に青が殻の外部協力者であることが明らかとなり、ネット上では「青さんがなんで敵なの!?」「別れ際の“また会おう”がもはや戦闘フラグにしか聞こえない」といった反響が続出。

 果たして青が見据える先にはいったい何が…。

アニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/

この記事で紹介した書籍ほか

BORUTO―ボルト― 13 ―NARUTO NEXT GENERATIONS― (ジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088825373