「名ゼリフキターーッ!!」FBI捜査官・赤井秀一が死に際に放った言葉の真意が明らかに/アニメ『名探偵コナン』第R114話

アニメ

公開日:2021/4/9

名探偵コナン
『名探偵コナン』98巻(青山剛昌/小学館)

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年4月3日(土)に放送されたアニメ『名探偵コナン』第R114話(デジタルリマスター版)。赤井秀一が死に際に放った“言葉の真意”が明らかになり、視聴者から「そういう意味だったのか」「赤井さんにここまで言わせるコナン君がカッコ良すぎる」といった反響が後を絶たない。

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 来葉峠で「まさか、ここまでとはな」という言葉を言い残し、黒ずくめの組織の一員・キールに殺害されたFBI捜査官・赤井秀一。だが前話で仕入れた情報をもとに、同じく組織の一員・バーボンこと安室透は“赤井は沖矢昴として身を隠している”と睨んでいた。

 沖矢といえば、工藤邸に居候している大学院生。さっそく彼の居る工藤邸を訪れた安室は、死体すり替えトリックと赤井の「まさか、ここまでとはな」という言葉の真意について語り始める。一見自分の不運を嘆いているかのような台詞だが、安室曰くここに“ある言葉”を加えるとその意味が一変するという。「まさか、ここまで読んでいたとはな」と――。つまり赤井はただ嘆いていたのではなく、今回の死体すり替えトリックを企てたコナンを称賛していたのだ。

 これには視聴者も「名ゼリフキターーッ!!」「ひと言つけ足すだけで、ここまで言葉の意味が変わるとは…」などと大興奮。中には「赤井さんを称賛させる江戸川氏、さすがです」「やっぱりコナンはすげぇわ」といった称賛の声が広がっている。

 次回は、いよいよ全ての真相が明らかになる模様。果たして沖矢はいったい何者なのか、最後まで見逃せない。

アニメ『名探偵コナン』
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/

この記事で紹介した書籍ほか

名探偵コナン (98) (少年サンデーコミックス)

著:
出版社:
小学館
発売日:
ISBN:
9784098500598