【その手があったか!】糖質オフするなら「鍋」でOK! お腹いっぱい、シメまで食べてもやせられる!

食・料理

2018/12/18

 冬の定番料理といえば、やっぱり鍋! 外が寒くなっていくにつれ、「鍋が食べたい」と思う日も増えるはず。

 アツアツの鍋は、ふつうに食べるだけでも幸せな気持ちにしてくれますが、もしもその鍋で、ダイエットまで叶うとしたら……夢みたいだと思いませんか? そんな願いを叶えてくれるのが、主婦の友社から発売された、その名も『やせ鍋』です!

 もともと鍋は、野菜とたんぱく質を一緒にとることができる、ダイエット向きのメニュー。
 とはいえ、糖質高めの味付けをしたり、鍋と一緒にごはんやうどんを食べたりしていては、ダイエットになりません。

 本書で紹介されている「やせ鍋」は、たんぱく質豊富な食材とたっぷりの野菜で、栄養はしっかりとれ、なおかつ糖質はひかえめ。飽きのこない具材の組み合わせや、鍋だけで満足できるボリューム感にもこだわっています。

 本の中では、「ダイエットが続かない」「体重が落ちにくい」「冷え性が気になる」「おなかが張ってすっきりしない」「筋肉がつきにくい」「少量だと満足できない」など、ダイエット中に抱えがちなお悩み別に、56種類のやせ鍋を紹介。本記事では、実際に紹介されている鍋をいくつかお見せしましょう!

「常夜鍋」

 豚肉と青菜を使ったシンプル鍋。薬味たっぷりのたれにつけていただきます。ねぎの香り成分アリシンが、豚肉に含まれるビタミンB1の吸収をサポートして、エネルギー代謝をアップします!

「鶏手羽元とせりの塩麹鍋」

 ベトナム風鶏鍋をアレンジ。メインの食材は鶏手羽元とせりの2品だけ! 鶏肉の動物性たんぱく質とせりのビタミンCがとれて、栄養もバッチリ。骨付きの鶏手羽元からいい出汁が出て、汁までしっかり楽しめます。

「さば缶と白菜の鍋」

 人気食材のさば缶を、汁までまるごと利用して作るお手軽鍋。さばに含まれるEPAには血液をサラサラにする効果があり、血行を改善! ダイエットの大敵である冷えを撃退して、やせやすい体を作るのに役立ちます。

「高野どうふとアボカドのトマト鍋」

 糖質オフの代表的な食材、高野どうふとアボカドを、トマトとチーズでイタリアン風に。意外な組み合わせですが、トマトスープがよく染み込んだふわふわの高野どうふに、クリーミーなチーズとアボカドがよく合う、満足感たっぷりの鍋です。

 この『やせ鍋』では、ダイエットのポイントとなる効果的な食べ方や、ダイエット生活の食事プランまで、丁寧に解説。あなたのダイエットライフをガッチリとサポートしてくれます。

 さらに心ゆくまで鍋を楽しめるよう、ひと振りで二度美味しい味チェンジ調味料や、太りにくいシメ食材なども紹介。いつもの鍋以上に、鍋を堪能することができます。

 ダイエットは、続けること、続けられることがなにより大切! この冬は美味しい鍋料理で、楽しみながらダイエットにトライしてみてはいかがでしょうか?