【誕生日別にわかる】自分の守護神をみつけてから初詣に臨もう! あなたを開運に導く神様は…

暮らし

更新日:2020/5/8

『日本の神さま開運BOOK あなたの守護神教えます』(小坂達也/祥伝社)

 今年も残りわずか。来年へ向けて新たに思いを巡らせる時期だが、ここでひとつ、新年は「八百万の神」にみずからの命運を託してみることを提案したい。
 
『日本の神さま開運BOOK あなたの守護神教えます』(小坂達也/祥伝社)は、生年月日にもとづいた統計から、自分自身の“守護神”をみつけることができる1冊。自己分析を深めるだけでなく、人との関係を築くためのヒントにもなり、それぞれの守護神が祀られている全国の神社も紹介されているため、新年の“初詣”のスポット選びにも役立つはずだ。

■生年月日を使って自分の“守護神”をみつける

 では早速本書の主な使い方を解説していこう。まず、確認するのは自分の生まれた年と月に対応した表。

▲生まれた年と生まれた月を対応させた表(本書より)

 タテ列にある「生まれた年」と、ヨコ列にある「生まれた月」がそれぞれ交差した場所に記載されている数字をみつける。次に、この数字に自分の「生まれた日」をプラスして、合計が60を超える場合には60を引く。

advertisement

 以上の手順で導き出された数字を元に、本書にある別表から自分自身の守護神をみつければ準備はOK。同じ数字でも、男女それぞれで守護神は異なるのでそこは注意しておこう。

 ちなみに、筆者は1983年11月8日生まれのため、導き出された数字は「37」。男性なので、「ジンムテンノウ」が自分の守護神だとわかった。

▲割り出された数字と男女それぞれに対応した守護神を示す表(本書より)

▲アマテラスオオミカミやイザナギノミコトなど全24もの神々を収録(本書より)