明智光秀が将軍になれる可能性はあったのか? 大河ドラマの時代考証を担当した著者による「征夷大将軍になり損ねた男たち」から見る異色の日本史

文芸・カルチャー

2020/1/18

『征夷大将軍になり損ねた男たち トップの座を逃した人物に学ぶ教訓の日本史』(二木謙一/ウェッジ)  放送前からスキャンダルに見舞われた今年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀は、これまで「三日天下」という不名誉な言葉とともに語られてきた。ただし、織田信長にしても人気が出たのは昭和の戦後になってからのこと... 続きを読む