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レビュー

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レビューの記事一覧(1,987件)

  • レビュー

    たまに恥ずかしくなるけど、それが嬉しい! いつも紳士で優しいイギリス人夫との、幸せいっぱいの結婚生活を綴ったコミックエッセイ【書評】

    『イギリス人の夫は優しさが異次元で、毎日サプライズ!』(りせとルイス:原作、チャチャモシトロン:漫画/KADOKAWA)は、日本人・りせとイギリス人の夫・ルイスによる結…

    マンガ

    2026/5/18

  • レビュー

    専業主婦の妻を見下し、女遊びを繰り返すクズ夫。さらに異常な執着を見せる不倫相手からの追撃が…この最悪の状況に、サレ妻はどう立ち向かう?【書評】

     シタ夫と不倫相手に立ち向かうサレ妻。不倫をテーマにした作品では珍しくない設定だが、フィクションとはいえどこまで人は愚かになれるのだろうかと考えさせられる作品…

    マンガ

    2026/5/17

  • レビュー

    子どもを産めない自分は「女の幸せ」の道から外れたのか? 世間の「当たり前」に悩まされながらも前向きに生きる女性たちを描いたヒューマンドラマ【書評】

     女であることとは、女の幸せとは。『Untitled Flowers ~卵を産まないわたしたち~』(ISAKA/KADOKAWA)は、そんな正解のない問いを抱いて生きる子どもを産めない女性を…

    マンガ

    2026/5/17

  • レビュー

    自立したいけど甘えたい。繋がりたいけど傷つきたくない。迷える30歳が抱える心の「矛盾」を描いた脱モラトリアムの物語【書評】

    『カラフルアンチノミー』(シバタヒカリ/祥伝社)は、「自立した大人になりたい」と願いながらも、誰かに甘えたい気持ちを捨てきれない30歳会社員・月岡文の揺れる心を描…

    マンガ

    2026/5/17

  • レビュー

    『コンセプチャル・ガール』難解な現代美術が「笑い」に変わる! パピヨン本田が描く、泥臭くて熱いアートコメディ【書評】

    「現代美術」と聞いたとき、“難しそう”と縁遠く感じてしまう人は多いのではないだろうか。現代美術は絵画や彫刻以外にも、映像やパフォーマンスなどさまざまな技法によっ…

    マンガ

    PR 2026/5/17

  • レビュー

    見知らぬ女性から息子と間違われたことをきっかけに、ある秘密を持った家族と出会う。優しいウソが物語を引っ張る心温まるヒューマンドラマ『にせもの家族』【書評】

     家族とは、決して血縁関係だけで成立するものではない。赤の他人であろうが、一緒にいることで互いが幸福を感じられるならば、それもれっきとした家族なのだろう。2026…

    マンガ

    2026/5/16

  • レビュー

    夫には隠された兄がいた!? 義両親の葬儀で初めて知った衝撃の事実。統合失調症を患う兄をひたすら隠し続けた家族の歪みと再生の物語【書評】

    『隠された家族』(のむ吉:著、小瀬古伸幸:監修/KADOKAWA)は、幸せな結婚生活の裏側にあった夫の秘密をきっかけに、家族の問題と向き合うことになる女性を描いたコミッ…

    マンガ

    2026/5/16

  • レビュー

    お茶出しを要求したり、服装や髪型に口を出したり…時代錯誤が甚だしいマウンティング同僚男。その価値観をぶち壊す!【書評】

    『マウンティング男の価値観をぶち壊した結果』(ぱん田ぱん太/KADOKAWA)は、転職先で出会ったマウンティング男との対峙を通して、現代の職場に潜むジェンダー意識の歪み…

    マンガ

    2026/5/16

  • レビュー

    機能不全家族から逃げ、踏み出した自立への第一歩。しかし働き出した職場で待っていたのは、ストーカーに侵食されていく恐怖の日々だった…【書評】

    『社内ストーカーに人生をめちゃくちゃにされました』(きなこ・ジョンソン/KADOKAWA)は、社会に出たばかりの若い女性が、職場で出会った「優しい」先輩によって人生を崩…

    マンガ

    2026/5/15

  • レビュー

    若女将が切り盛りする街の銭湯に癒される! 介護、子どもの国際結婚――人生の転機を迎えた悩める人たちに起こる小さな奇跡。湯と人情に心を溶かされる人情銭湯小説【書評】

     いい町には、いい銭湯がある。のれんをくぐって、ざぶんと大きな湯船に浸かれば、熱いお湯がじんわりと身体に染み渡ってくる。だが、それだけではない。たまたま居合わ…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    子どもの声がうるさい! 役所にかかってきた1本の電話。悪質なクレーマーかと思いきや…【書評】

     かわいい絵柄で予測不可能な4コマ漫画を描く雪のヤドカリさん(@yukinohotel)の『文学的なオチが癖になる 雪のヤドカリ4コマ劇場』。  雪のヤドカリさんが描く「…

    マンガ

    2026/5/15

  • レビュー

    特別な運命を背負う少女×最強の軍人が織りなす偽りの関係の行方は…!? 契約から始まる和風ラブロマンス【書評】

     ありのままを受け入れてもらえる喜びが、自分のことのように胸に迫る。不遇な日々の果て、誰かにこんな風に大切にしてもらえたら、どれほど幸せなことか。契約から始ま…

    マンガ

    PR 2026/5/15

  • レビュー

    【累計1080万部】W不倫を描いた『あなたがしてくれなくても』の後日譚。本編で一番幸せになってほしいと思っていたあのキャラはどうなった?【書評】

     2025年に完結した『あなたがしてくれなくても』(ハルノ晴/双葉社)。“夫婦の関係が久しい”という共通の悩みを持つ男女が惹かれ合う模様をそれぞれの配偶者など様々な視…

    マンガ

    2026/5/15

  • レビュー

    【作ってみた】原田ひ香『#台所のあるところ』の料理を再現! ワンオペ育児ですり減るシンママ…5人の女性たちが深夜ドラマと「日々の料理」で自分らしさを取り戻す物語【書評】

     私が50代になって思うのは、自分にはあまり時間が残されていないということだ。人生100年と考えれば折り返し地点、まだ時間はあるのかもしれないが、若い頃のように何も…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    山下智久×福原遥で映画化『正直不動産』は今から読んでも遅くない。「千の言葉の中に真実はたった3つ」と言われる不動産業界の実態とは?【書評】

     いよいよ『正直不動産』の映画が5月15日(金)より全国公開される。2022年にNHKでドラマ化、主演が山下智久さんということでも注目された本作は、スカッとする痛快ビジ…

    マンガ

    2026/5/15

  • レビュー

    【しばわんこと季節を学ぶ】「願いごとってなんだろう?」大人も考えさせられる七夕まつりの絵本『しばわんこのたなばたまつり』【書評】

     短冊に願いごとを書いて星空を見上げる七夕の日。願いが星に届くように祈るのですが、もし雨がふってしまったら——。『しばわんこのたなばたまつり』(白泉社)は、子ど…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    黒島結菜主演で映画化、湊かなえ『未来』。父は死亡、母はときどき人形、絶望的な10歳少女のもとに20年後の自分から手紙が届く…【書評】

     身を寄せ合い、逃げるように夜行バスに乗り込む2人の少女。誰かに追われているのか、それとも何かをしでかしたのか――。夜の闇に不穏な気配がただよう冒頭から始まる小説…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    ママ友の集まりはウワサ話と悪口だらけ! 言葉巧みに周囲を支配し幼稚園を牛耳るボスママに打ち勝つことができるか?【書評】

     表面上は仲良しに見えるママ友グループ。しかしその裏では悪口や噂話が飛び交い、ボスママによる「ママ友ハラスメント」が静かに広がっている――。『うっとうしい悪口ボ…

    マンガ

    2026/5/15

  • レビュー

    「将来の夢ってどう決めるの?」子どもと一緒に考えたくなる七夕絵本『たんたん たなばた』【書評】

     短冊に願いごとを書いてお星さまにお願いする七夕。保育園や幼稚園でも書く機会はあると思いますが、何を書いたらいいのかわからなくて周りをキョロキョロしちゃう子も…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    息子が大爆笑!「ぐむにゅ」子どもの“にぎりたい”願望をかなえる絵本『にぎっちゃだめ』【書評】

     柔らかそうなものを見たら、にぎってみたくなるのが子ども心というもの。ふわふわのスポンジケーキや、ぷにぷにのトマト。あ〜にぎってみたい、にぎってみたい。でも、…

    文芸・カルチャー

    2026/5/14

  • レビュー

    ブラック企業を辞めて気ままにスローライフをしていただけなのに、腕が認められ伝説の刀鍛冶に!? 発売後即重版の話題作【書評】

     好きなことをして、穏やかに暮らす。というのは理想の生活ではないだろうか。『S級ギルドを離脱した刀鍛冶の自由な辺境スローライフ~ブラックギルドから解放されて気ま…

    マンガ

    PR 2026/5/14

  • レビュー

    気づくこと、知ろうとすることが、世界を広げる――トゥレット症の少年の孤独と友情を描く『ぼくのいうことを、きかないぼく』【書評】

     授業中でもテスト中でも、突然目をぎゅっとつぶったり、首を振ったり、肩をすくめるような動作を繰り返したり、奇声をあげたり、鼻をすするような音を出したり……。そん…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/14

  • レビュー

    過熱する中学受験で「お受験ママ」からの強烈なマウントに追い詰められる。子どもの教育をめぐる親の不安と葛藤、その行き着く先は?【書評】

    「中学受験」は子どもの将来のために検討する選択肢のひとつだ。だがそれが苛烈な「受験戦争」の様相を呈し、「子どもの教育」という目的を盾にした、親同士の不毛な競争…

    マンガ

    2026/5/14

  • レビュー

    【米津玄師、YOASOBIら大躍進】なぜいまJ-POPは世界でヒットを連発できるのか? どん底の「音楽不況」から劇的変化を遂げた3つの力学【書評】

     先日、カリフォルニアで「コーチェラ・フェスティバル2026」が開催され、オンラインで視聴した日本の音楽ファンもかなり盛り上がっていた。コーチェラはジャスティン・…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/14

  • レビュー

    私がお母さんを幸せにしなくちゃ。だってお母さんの幸せは私の幸せだから――当事者から見えない虐待を描く母娘の物語『虐幸のくるちゃん』【書評】

     くるちゃん(14歳)は恵まれている。  裕福な家庭、おいしい食事、きれいな家。学校では友達にも恵まれていて、周りから見れば何ひとつ問題のない、むしろ羨ましいく…

    マンガ

    PR 2026/5/13

  • レビュー

    深夜の読書は要注意! 飯テロ級の絶品パンと温かな謎解きに心満たされる、イケオジ工学部教授✕新米警官のコージーミステリー【書評】

     ページを開くたびに、こんがり焼けた生地と芳醇なバターの香りがほわっと漂ってくるようだ。「教授のパン屋さん」シリーズ(ポプラ社)は、パン好きにはたまらない日常…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/13

  • レビュー

    【絶対に恋なんてしない!?】恋愛嫌いの優秀令嬢×女性嫌いの王弟、まさかの一目惚れから始まるうぶな初恋ロマンス【書評】

     恋は“する”ものじゃない、“落ちる”ものだ。それも前触れもなく突然落ちてしまうものだ。「絶対に恋なんてしない」と心に決めていたとしても、その時は必ずやってくる。…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/13

  • レビュー

    人間もゴリラも捕まえる『しりとりきんちゃく』って? 「たくさん笑って、言葉も覚える!」をコンセプトに描かれたユーモアあふれる絵本【書評】

     楽しみながら考え、言葉を覚えられる言葉遊びの定番「しりとり」。このままでももちろんドキドキわくわくできちゃうゲームですが、そこにもう一工夫加えると……? 「た…

    文芸・カルチャー

    2026/5/13

  • レビュー

    「おなかよわい民」は共感必至! 電車内、仕事中、食後にヒヤヒヤの毎日。すがるように訪れた心療内科で下された診察結果とは?【書評】

    『おなかよわい子ちゃん 万年不調な私の胃腸が教えてくれたこと』(鳥頭ゆば:著、小幡泰介:解説/KADOKAWA)は、いわゆる「おなかよわい民」の日常を、コミカルかつ温か…

    マンガ

    2026/5/13

  • レビュー

    母親のおむつを替えたそのとき、子どもではいられなくなった。誰にも気づかれず人生を奪われていく「ヤングケアラー」の現実を描いたコミックエッセイ【書評】

    『お母さんのおむつを替えた日 ヤングケアラーの見つけ方』(一ノ瀬かおる:著、福田旭:協力/竹書房)は、あまりにも過酷な「孤独な介護」の実態を、ひとりの青年の人生…

    マンガ

    2026/5/12