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レビュー

ダ・ヴィンチWebの紙の本、電子書籍のレビューページです。他にも、気になる書籍や作者のおすすめ新刊情報やランキングなども閲覧できます。本の購入・電子書籍のダウンロードに、ダ・ヴィンチWebをご活用ください。

レビューの記事一覧(2,142件)

  • レビュー

    おむすびを追いかけたら、穴の中に落ちた。そこにいたのがねずみではなくねこだったら?【書評】

     もしも、ねこがあの物語に登場したら…? という、ありそうでなかった発想から生まれた『よっ!ねこむかしばなし』(ぱんだにあ/KADOKAWA)。「童話」と「ねこ」を掛け合…

    マンガ

    2026/6/6

  • レビュー

    東京にいながら海外旅行!? 服装も食も会話も「なりきる」を徹底した全力ごっこ遊びで、いつもの散歩を非日常体験に!【書評】

     昨今、世界的な物価高や円安の影響もあり、海外旅行をするのには勇気がいる。『休日の予定は世界旅ごっこ 異国気分をたのしむ東京さんぽ』(momo/KADOKAWA)は、東京に…

    マンガ

    2026/6/6

  • レビュー

    20年前に突然いなくなった親友の姿と重なって…民生委員と若い母親との出会いが伝える、無縁社会での孤立した子育ての実情と課題【書評】

     家庭が抱える問題にはそれぞれの事情があり、安易に他人が踏み込むべきではない。そしてもし踏み込んだとしても良い方向に状況が変わるとは限らない。『その叫びは聞こ…

    マンガ

    2026/6/6

  • レビュー

    がんと宣告されたらあなたはどう受け止める? 独身アラフィフの著者が、希少な乳がんとポジティブに向き合った日々を綴る【書評】

     ある日、突然がんを宣告されたら――。『50代おひとり様、5%の希少乳がんになりました』(ナヲコ:著、寺田満雄:監修/KADOKAWA)は、著者のナヲコ氏自身の経験をもとに…

    マンガ

    2026/6/6

  • レビュー

    誰が善良な中国人留学生を殺したのか? 高田馬場を舞台に日本の移民問題と向き合う、重厚な警察社会派ミステリー【書評】

    『一滴の沈黙』(相場英雄/文藝春秋)は、日本の将来と若者の未来を暗示するかのような、重厚な社会派ミステリー小説である。  高田馬場周辺で、いくつもの飲食店を経営…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/5

  • レビュー

    ぼくたちのガタロー☆マンが、「うらしま太郎」をハッピーエンドに大改変! 三三七拍子に乗せておくる『真☆うらしま太郎』【書評】

     昔話には、「え、なんでこうなった?」と思うものが少なくない。よくよく考えるとどうして地球に来たのかわからない『かぐや姫』、こぶの取り外しが怖すぎる『こぶとり…

    マンガ

    PR 2026/6/5

  • レビュー

    今話題の映画「廃用身」ってどんな話? 麻痺して使えなくなった手足を切断する激やば治療法で、医療現場の苦難と暗部を暴く【書評】

     染谷将太さん主演で映画化された小説『廃用身』(幻冬舎文庫)は、これまで数多くの医療をテーマにした小説を世に送り出してきた作家・久坂部羊氏の衝撃のデビュー作で…

    文芸・カルチャー

    2026/6/5

  • レビュー

    美味しいものは全部「推し」! 松本ぷりっつ一家による人気の爆笑旅シリーズ第7弾、今回のテーマは「推し旅」!【書評】

    ※作品内で紹介されている情報はコミックス発刊時のものになります。現状とは異なる場合がありますのでご了承ください。お出かけの際は、旅行先の自治体、施設などの最新情…

    マンガ

    2026/6/5

  • レビュー

    村を滅ぼさんとするドラゴンを阻んだのは… オチの変化球を楽しめる! 食にまつわる4コマ漫画【書評】

     オチの変化球を楽しめる『文学的なオチが癖になる 雪のヤドカリ4コマ劇場』。漫画家・イラストレーターの雪のヤドカリさん(@yukinohotel)の世界観を満喫できる4コマ…

    マンガ

    2026/6/5

  • レビュー

    「呪いの箱」が人を襲う!? 新人調査官と最強霊能者が「呪物」にまつわる怪事件と人間の業を暴くオカルトミステリー【書評】

    『その呪物、取扱注意につき』(ヒロイチ:漫画、谷尾銀:原作、アオジマイコ:キャラクター原案/KADOKAWA)は、谷尾銀氏による同名小説のコミカライズ作品だ。呪いや怪異…

    マンガ

    2026/6/5

  • レビュー

    「デブ」と罵る人の方がまっすぐ自分を見てくれる気がする――優しさという名の欺瞞に中指を立てる石田夏穂『わたしを庇わないで』が痛烈!【書評】

     石田夏穂さんの小説を読むと、いつも、自分の浅はかな欺瞞を見透かされたような気持ちになる。「100万部読まれてほしい、史上最高のデブ小説!」と九段理江さんが絶賛す…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/5

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、舞城王太郎『短歌探偵タツヤキノシタ』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年7月号からの転載です。 あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介!
 誰が読んでも心にひび…

    今月のプラチナ本

    2026/6/5

  • レビュー

    30歳までメイク禁止!? 理不尽な謎ルールを押し付けて新人いじめを繰り返す職場の先輩。そんなヤバい女に鉄槌を下す物語【書評】

    『策略女を許さない 職場のヤバイ女が自滅するまで』(一科ハチカ:作画、希虹:原作/KADOKAWA)は、理不尽を振りかざす厄介な先輩に目をつけられた新人女性が、職場いび…

    マンガ

    2026/6/5

  • レビュー

    なにわ男子・高橋恭平の金髪“コワモテ男子”姿に沼る! 実写映画『山口くんはワルくない』原作ファンも大満足の胸キュン学園ラブコメ【映画レビュー】

     累計210万部突破の人気作『山口くんはワルくない』(斉木優/講談社)がついに実写映画化! 別冊フレンドで連載中の本作は、周りから「ヤクザ」と呼ばれるコワモテ関西弁…

    エンタメ

    2026/6/5

  • レビュー

    豆乳ひとつで世界を旅する? スーパーマーケットを“宇宙”と考える作家・益田ミリの視点がすごい!【書評】

     スーパーマーケットを“巨大な宇宙”に見立てて描く日常再発見コミックエッセイ『スーパーマーケット宇宙』(益田ミリ/KADOKAWA)。食品や日用品売り場を“惑星”にたとえ、…

    マンガ

    2026/6/4

  • レビュー

    不動明王が出る居酒屋。閉店後の実際の写真、その異様な様子とは…思い出すのも怖い、実話怪談集『ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話』【書評】

    『ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話』(平山夢明、黒木あるじ、冨士玉目/竹書房)は「怖すぎて寿命が減ってしまうかも……」と慄くほど、読者を震え上がらせる実話怪談集で…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/4

  • レビュー

    「実家訪問イベント」などでさらに関係が深まる第4巻! 偽装結婚したオタク男女が、理想的な夫婦像を形づくっていくラブコメディー『オタ婚のススメ!』【書評】

    『オタ婚のススメ!』(砂履シンシャ/KADOKAWA)は、それぞれの自由なオタク活動を守るために「交際0日で偽装結婚」した男女が、同居生活をするなかで本当の夫婦になって…

    マンガ

    2026/6/4

  • レビュー

    婚約者の幸せのため、婚約解消を申し出たのに拒まれた!? 勘違いから始めた彼の理想の花嫁探しに奔走するも裏目に出まくる、すれ違いラブストーリー!【書評】

    『『理想の花嫁を探して幸せにして差し上げます』と言ったら、そっけなかった婚約者が何故か関わってきますが、花嫁斡旋頑張ります』(雨宮皐季:漫画、西根羽南:原作/キ…

    マンガ

    2026/6/4

  • レビュー

    クールなコワモテ店長と無邪気な羊の少女の焦れキュンに目が離せない! もふもふ獣人たちがカフェで紡ぐ、優しく温かな物語【書評】

    『今日もカフェななくさ日和』(み~/KADOKAWA)は、動物たちが暮らす街の小さなカフェを舞台に、個性豊かな獣民たちの心が少しずつ通い合っていく日々を描いたハートフル…

    マンガ

    2026/6/4

  • レビュー

    犬猿の仲のはずが、気づけば「両片思い」? おひとりさま希望の令嬢と不器用すぎる騎士の、じれ甘ラブコメディ【書評】

    「嫌なやつ」と思っていた相手が気づいたら「気になる人」に変わっていた。架空の王国を舞台にした、そんな王道の恋の物語に胸の高鳴りがおさえられない。ああ、恋ってな…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/4

  • レビュー

    自分を“乾麺”にたとえるなら…? 益田ミリの『スーパーマーケット宇宙』で再発見する“買い物の楽しみ方”【書評】

     毎日の買い物を心から楽しんでいる人は一体どれほどいるだろうか。一刻も早く家に帰りたい――。そう思いながらスーパーへ足を運んでいる人はきっと多いはず。しかし『ス…

    マンガ

    2026/6/3

  • レビュー

    除霊能力を持つコミュ症女子高校生と、聞き上手のイケメン幽霊が幽霊相手の相談所を開く! お笑い好きにはたまらない会話が展開する異色のホラーコメディ!【書評】

    「除霊」を取り上げた作品と聞くと、まっさきに想像するのはホラージャンルだろう。『ここ、成仏やってます』(しけたいぬ/KADOKAWA)は、もちろん幽霊が登場するのでホラ…

    マンガ

    2026/6/3

  • レビュー

    【子どもが無限に踊り出す!?】「コンコン スココン」謎のリズムに大人もドハマり! 中毒性バツグン、キューライスの絵本『ダイコンコン』【書評】

    「コンコン スココン ダイコンコン」——たいこをコンコンならすのは、ダイコン? いやいや、ダイコンコン。不思議でシュールな生き物と、きみょうなリズムがクセになる。…

    文芸・カルチャー

    2026/6/3

  • レビュー

    20世紀初頭、「写真花嫁」としてアメリカへ。そこで待っていたのは理想とはかけ離れた現実だった…結婚から始まる恋を描いた歴史ロマンスストーリー【書評】

    『ピクチャーブライド ~海を渡って恋となれ~』(澤島ヨウ/KADOKAWA)は、20世紀初頭のアメリカを舞台に、写真一枚だけを頼りに海を渡った「写真花嫁」たちの人生を描く…

    マンガ

    2026/6/2

  • レビュー

    可愛げのない姉と愛嬌のある妹。比較され、奪われ続けた姉の戦略的な復讐『世界で一番嫌いな女』【書評】

     家族なのだから仲良くすべき。お姉ちゃんなのだから我慢すべき。そんな「べき論」に縛られ、本音を押し殺してきた経験はないだろうか。理不尽な扱いを受けても、声を上…

    マンガ

    2026/6/2

  • レビュー

    梨も推すモキュメンタリーホラー! ロケ地の廃校で起きた惨事、スクリーンから侵食する恐怖。映像化進行中のホラーに続編登場【書評】

    「あの映画、撮影中に“出た”らしいよ」──ホラー映画好きでなくとも、そんな噂を一度くらいは聞いたことがあるのではないだろうか。撮影現場で突然照明が消えた、何度録り…

    文芸・カルチャー

    2026/6/2

  • レビュー

    筋トレマニアの新人部下と教育係の営業マンの凸凹コンビが、出張先で「最強ご当地グルメ」を求めて駆け回る!【書評】

    『キレてるふたりの出張めし』(岩国ひろひと/KADOKAWA)は、全国を飛び回る営業マンと、筋トレを何より愛する新人女性社員が、出張先でご当地グルメを味わいながら騒動を…

    マンガ

    2026/6/2

  • レビュー

    オオカミの血を引くのに野生の面影一切ナシ! 甘えん坊の狼犬・サンと飼い主家族との、笑いと愛情に満ちた幸せな毎日【書評】

    『おおかみいぬのサン 人間と家族になる』(riya/KADOKAWA)は、狼の血を引く「狼犬」のサンと飼い主との暮らしを描いた作品。SNSで人気を集めた作品が書籍化された本作は…

    マンガ

    2026/6/2

  • レビュー

    心霊スポットに突撃するネット民、ダムに安置された人形を撮影したカメラマン。とある地方の断片的な怪談がひとつの真相へとつながっていく恐怖…。コミック版『近畿地方のある場所について』【書評】

    【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】 『近畿地方のある場所について』(碓井ツカサ:漫画、背筋:原作/KADOKAWA)は、近畿地方の“ある場所”にまつわる断片的な怪談…

    マンガ

    2026/6/1

  • レビュー

    怪談好きの隣人と仲良くするだけで月給15万円。でもその「友人」は明らかに人間ではなく…日常侵食系ホラー小説をコミカライズ【書評】

    【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】 『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』(赤色マッシュ:漫画、寝舟はやせ:原作、ギギギガガガ:キャラク…

    マンガ

    2026/6/1