「こいつと目をあわせちゃいけない。絶対に」駅への地下通路に立つ男/『不安の種*』⑤

マンガ・アニメ

2020/2/21

初めに、この場所には人の記憶があった。悲しい記憶であった。時が経ち、隠れていたその記憶が、ごくたまに奇異な光景として日常に立ち上がる時がある。なにゆえか…。その悲しみを知る代弁者の叫びか、それとも…。悲しみの場所に違和がある時、不安の種がまた芽吹く…。実写化もされた伝説の怪異譚が再び始動!! <第6回に続く> 続きを読む