「レジ袋越しにニラが見える」日常をユーモアと哀愁とエモさで切り取る自由律俳句/『蕎麦湯が来ない』①

文芸・カルチャー

2020/5/9

美しく、儚く、切なく、哀しく、馬鹿馬鹿しく、愛おしい。鬼才と奇才。文学界の異才コンビ・せきしろ×又吉直樹が詠む、センチメンタル過剰で自意識異常な自由律俳句集より、その一部をご紹介します。 『蕎麦湯が来ない』(せきしろ、又吉直樹/マガジンハウス) >> 次のページに続く 続きを読む