娘の「醜い外見」が受け入れられない…『イグアナの娘』から母娘問題について考える

アニメ・マンガ

2018/5/16

『イグアナの娘』(萩尾望都/小学館)  萩尾望都・著「イグアナの娘」は1992年、『プチフラワー』(小学館)5月号に掲載された。単発50ページの本作は反響を呼び、その後ドラマ化もされた。  ある日、元気な女の子の赤ちゃん・リカが産まれた。可愛いはずのその娘は、母親の目には本物のイグアナの姿に見えた。イグアナを産んでし... 続きを読む