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エンデ全集〈14〉メルヒェン集

エンデ全集〈14〉メルヒェン集

エンデ全集〈14〉メルヒェン集

作家
ミヒャエル・エンデ
Michael Ende
池内紀
樋口純明
虎頭 惠美子
佐々木 田鶴子
佐藤真理子
出版社
岩波書店
発売日
2002-07-18
ISBN
9784000920544
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エンデ全集〈14〉メルヒェン集 / 感想・レビュー

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Ra

作者は子供の心をよく解っている。さすがだな。

2019/08/02

みやか

23時56分読了。読んでいてにこにこうれしくなる短めのおはなしがたくさん詰まっている。「サンタ・クルスへの長い旅」は身におぼえがあり過ぎる(みんなそうだったのかな)。「オフェリアと影の一座」はちょっぴり涙が出た。オフェリアさん。影たちの名前も味わい深い。

2010/03/18

Ryo Sogawa

頭のなかで、普段使わなくなっていた部分を、久し振りに使った気がしました。

2015/06/05

グーグー

全集中の4篇「魔法の学校」「トランキラ・トラペルトロイ」「カスペルとぼうや」「レンヒェンのひみつ」のみ読了。どれも哲学的。メルヒェンはメルヘンとは違うものなのか? 絵本になっている作品も子ども向けではないのかもしれない。

2014/09/30

つづきなつ藻

かわいいお話が17編。訳者は6人。お日さまを吸ったふわふわの布団を連想しながら読んでいた。でももちろん、大人にぐさっ!とくるような示唆がたっぷりちりばめられている。森の賢者ヒダエモンが1番好きだった。

2013/08/05

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