読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

露伴随筆集 (下) (岩波文庫)

露伴随筆集 (下) (岩波文庫)

露伴随筆集 (下) (岩波文庫)

作家
幸田露伴
出版社
岩波書店
発売日
1993-10-18
ISBN
9784003190333
amazonで購入する

露伴随筆集 (下) (岩波文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

双海(ふたみ)

格調高い文章だなぁ、と思いました。ただそれだけ、それ以上は進めませんでした。無念です。

2015/08/23

壱萬弐仟縁冊

上巻にも字義が出てきたが、本格的な分析。文章といふものは、功広大熾盛(しじょう)で、徳深厚悠久な、一(いつ)の大事(13頁)。実用と、美術の文章(14頁)。22-23頁の図式は体系的で参考になる。真率とは、澄まさず気取らず、衣紋(えもん)を繕ふやうなことをせずに、直(すぐ)とそのままにわが感情を現はす(127頁)。「真率は人を動かす力である。真率は人を吸引する、真率は実に魔力である。(略)真率は全幅の精神で有るからである」(129頁)。「日本文話」は少しは平易な文体。話し言葉だからだと思われる。内容は難。

2013/10/03

AQL

「音幻論」が読みたかったので。

2011/08/03

感想・レビューをもっと見る